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★私立学校研究(C)ホンマノオトは、11年間続けてきました。多くの方にご覧いただ...

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2019年中学入試の新フレーム(194) 聖学院 人気の理由は「垂直比較」

★7月21日(土)、聖学院は第2回学校説明会を開催した。同時に午前・午後に第7回レゴキング大会も開催。同校サイトによると、参加者は学校説明会約150組、レゴキング大会40組、合計約190組500名が参加した。レゴキング大会は申込者が殺到。希望者全員の要望に沿えないほどだった。

★聖学院のこの人気の理由は何だろう?

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2019年中学入試の新フレーム(193) 順天 自分の未来を変える教育

★順天は、SGH校であり、そのプログラムは、グローバル×STEAMでデザインされている。
★SGHの特徴は、振り返りと探究学習が基礎である。順天の場合は、それにイングリッシュコースとサイエンスコースの独自のプログラムを融合している。
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【CoMe世代】人類の子供たちと言葉にする時間を共有できるか?

★井庭先生のチームが作成した「対話のことば~オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得」(2018年7月20日/丸善出版)はどこのページを開いても気づきがあふれてくる。
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【CoMe世代】人類の子供たちが体得していく知のスキル。システムとしての対話。

★知識を憶えることより知識を活用することとはよく言われる。これをもってしてA軸思考という。人は生まれた時、先人たちが作り上げた知識がすでに存在する。その知識を無視して、思考など存在しないのは確かだが、それをどれだけ記憶したか競争することで人生が決まるというのはおかしな社会である。
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(対話を学ぶワークショップの時に使う、基本書や道具。RC(リフレクションカード)は、聖学院の内田先生に紹介していただいた。来週のワークショップで活用して、広めたい。写真の書籍やカードは、対話に対する考え方や感じ方において親和性がある。)

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2019年中学入試の新フレーム(192) 2021年度早稲田大学入試改革ショック!

★5月30日に、早稲田大学が2021年度入試からかなり骨太の改革を行うことを公開した。以来、各種メディアは、幾度も取り上げ、早稲田大学入試改革ショック!の様相を呈している。

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2019年中学入試の新フレーム(191) 和洋九段女子 合格ナビゲートの冊子つくる。

★2020年大学入試改革で変わる学力観。簡単に言えば、知識蓄積処理能力だけではなく、思考力もかなり重視する傾向になると言われている。和洋九段女子は、その動きに対応すべく思考力型の入試問題を出題するわけだが、知識も軽視しない。
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2019年中学入試の新フレーム(190) 水都国際中学校・高等学校 全貌公開もうすぐ!

★今春4月、来年開設に向けて準備が始まった大阪市立水都国際中学校&大阪水都国際高等学校。運営管理は、学校法人大阪YMCAで、公設民営型の新しい中高一貫校だ。
★設置条件が新しいだけではなく、その教育システムも異次元のカリキュラムを展開するようだ。
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2019年中学入試の新フレーム(189) 工学院 田中歩教務主任の知のマネジメント 

★工学院大学附属中学校・高等学校の教務主任田中歩先生からメールがあった。歩先生は、21世紀型教育機構のイベントや東京私立中高協会の研修などで、講師やファシリテーターを行っている。
★何より、今首都圏模試センターや各学校で作成している「思考コード」に先駆けて、ファーストプロトタイプを創出したチームTOKの1人である。
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【CoMe世代】2006年以降に生まれた子供たちのためにヒューマン・プロジェクトを立ち上げよう。この10年間で、デストピアかユートピアかが決まるのだ。

★フランケンシュタイン誕生200年を迎えた今年、12歳になった子供たちは、特別な子供たちである。彼らを、“Children of Men(人類の子供たち)”と呼ぼう。そして、この2006年以降誕生した世代を、CoMe世代と呼びたい。

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«【三田国際の時代】「チーム大橋清貫」動き出す。