東京女子学園 C1言語

☆21世紀型教育機構は、アクレディテーションシーズンを迎えている。機構が掲げる21世紀型教育の実質を互いにエンパワーメント評価しようという試み。強みと弱みを相互に認識し、強みをさらに磨き、弱みを強みに転換していく。
 
☆強みと弱みをお互いに明らかにして、さらなる次元にジャンプする組織こそ自己変容型知性をベースにしているし、それは生徒に良い影響を与え、社会を変えるモメンタムを生み出すという意味で世界に貢献していく。
 
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≪ホンマノオト≫10周年記念会議(1)

☆今月、本ブログを書き続けて10年が経つ。そこで、≪ホンマノオト≫10周年記念会議を、昨日9月19日(火)夕刻から、山の上ホテルで開催。同ホテルは、ヴォーリズ設計のホテルで、≪私学の系譜≫の聖地のひとつだと思っている。
 
 
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三田国際 さらなる次元へ 大橋学園長の教育貢献

☆21世紀型教育という言葉は、今や首都圏ばかりか、西に東に広がっている。しかし、一方で、変わらなくてはならないとわかってはいるが、実際に何をやれば、21世紀型教育なのか、どうやれば21世紀型教育を実践できるのか、Whatばかりではなく、Howも知りたいというニーズも高まってきた。
 
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改革が進む学校の特色(4)改革速度の意識のギャップ

☆改革がうまくいくかいかないかは、改革派と反対勢力の問題もあるが、改革派の中の問題のときもある。それぞれの改革速度の意識のギャップが、改革のパラドクスを生んでしまうのは世の常である。だから、Growth Mindsetは重要だし、アイデアの出し合いは大切。そして、何より知の枠組みの恒常的な脱構築。
 
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改革が進む学校の特色(3)大切なコトを共有

☆理事会も、校長・管理職も改革に前のめりになっているし、プロジェクトチームも頭では理解しているが、動けない。放っておけば、サイレントキラーチームになってしまう。

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改革が進む学校の特色(2)サイレントキラーを寄せ付けないために

☆しかしながら、理事会も、校長・管理職も、プロジェクトチームも、各分掌に所属する教員も、前回の図Aのようになっていたとしても、実は油断がならない。そうやって、改革失速する学校もたくさんあるのだ。
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改革が進む学校の特色(1)一丸となるということ

☆天変地異より、人災によって地球滅亡まで100年以内とホーキング博士は警鐘を鳴らしている。10年以上も前から、インターネットやICTが創発的民主主義を生み出すと予言していたMITメディアラボの所長伊藤穣一氏も、どうやら楽観的すぎたと振り返り、「9プリンシンプルズ」で、もう一度創発的民主主義の夢を実現すべくツールとメモンタムの両方を新たに生みだそうと語っている。

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八雲学園の改革 大胆に変わる(3)大事な継承のためにも

☆今日の八雲学園の学校説明会は、極めて重要なある意味本邦初の改革宣言でもあった。もちろん、シームレスで自然体で行われているから、保護者や受験生は気づかなかっただろう。

☆5月から改革の動きは、いろいろなところでリリースされていた。にもかかわらず、今回初めてお披露目することがあったとは。

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八雲学園の改革 大胆に変わる(2)

☆本日18日(月)、八雲学園は中学説明会を実施した。来春から共学校になり、英語教育や進路指導を骨太のグローバル教育に結びつける。
 
☆授業もPBL(探究)型に転換し、それによって、もともと探究型だった多様な行事が明快に、探究行事的要素を前面に出すことになる。学習アドバイザーとしてのチューターも、深い学びのファシリテーターの役割も果たすことになる。
 
【図A】
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学校選択の目【17】聖徳学園 世界に誇れる私立学校(とりあえず了)

☆聖徳学園の学校説明会で、今までにない中高の景色が生まれることを確信して、次があるので、後ろ髪をひかれつつ校舎を出ようとした。太子祭(文化祭)を見ないで。もっとも、即日ダイジェスト動画がすぐにfcebookに掲載されていた。さすがだ。
 
 
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