【学校選択×学力モニタリング】(05)帰国生枠大学入試小論文をきっかけに

★帰国生が大学を選ぶ場合、帰国生枠は限られているから、大学を選ぶというより学部学科で何を学びたいかを明快にするところがアルファーでありオメガである。
GLICCを主宰している鈴木裕之代表は、毎年6月くらいから9月までは、私立大学の帰国生枠入試の対策を、夏季中に帰国してきた生徒と行っている。10月以降は、長丁場になるが国立大学の対策となる。
★首都圏模試センターリサーチフェローでもあって、中学から大学まで、帰国生枠入試の第一人者。なんといってもIBティーチャーも行っているぐらいだから、首都圏模試センターでも、帰国生入試の内容まで踏み込んだ情報を頼りにされている。
★上智大学の吉田研作教授のインタビューもやってのけている。ネイティブスピーカーの講師とのネットワークもあり、かえつ有明のアレックス先生などとは哲学関係のディスカッションをよくやっている。
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【学校選択×学力モニタリング】(04)異能型受験生との出会いは可能か?

★異能型受験生とすれ違ってはいるが、きちんと対話をする出会いはまだない。A軸思考にもB軸思考にも頼らないで、C軸思考だけで、生き抜ける才能児との出会いは、中学入試という次元で果たしてあるのだろうか?
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【学校選択×学力モニタリング】(03)60以上の中学受験生と

★前回は偏差値50前後の受験生と保護者との対話だったが、今回は60以上の受験生との対話。不思議なことに、このような受験生の多くは、お母さんは、私のところに連れてくるだけという場合が多い。お母さんは「私はもうついていけないので、息子にまかせています」という感じ。みんながみんなそうではないが、わざわざ私と話してみようというのだから、そんな感じだろう。
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(偏差値レンジ60以上の生徒は、ライトブルーの領域は自分で解決済み。それ以上をどこまで攻略するかが対話のテーマとなる。そのチャンレジ部分が赤線で囲んだ領域。)

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【学校選択×学力モニタリング】(02)中学受験生・保護者と

★ときどき中学受験生とその家族の方々が訪れる。1時間くらい、「学校選択」と「学力モニタリング」をセットで対話する。入試問題はその学校のカリキュラムポリシーがわかるから、受験生が問題にいかにアプローチするかは、そのアプローチの方法と学校のカリキュラムポリシーがマッチしているかどうか考えるきっかけになる。
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【学校選択×学力モニタリング】(01)幻想払拭

★ここのところ帰国生の大学入試小論文ワークショップや中学受験生の親子面談をしているが、受験勉強ととらえるより、人生の課題をどうクリアするかという角度から、あるいは自分の目標をどうクリアするかという角度から対話するようにしている。
★幸い中学受験生の場合は、首都圏模試の「思考コード」があるので、それを手掛かりに、受験生と保護者には、セルフモニタリングをしてもらいながら、対話していく。
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【2018年7月統一合判志望者数前年対比増校】男子志望校

★2018年7月実施「第2回統一合判」において、志望者数が前年よりも多かった首都圏私立中高一貫校のリスト。各カテゴリーの中の並べ方は五十音順。

★特に大きく増やしているのは、文化学園大学杉並、八雲学園、東洋大京北、大宮開成。男女ともに志望者を増やしている学校の中で魅力がジワジワ受験生・保護者に伝わってきているのほ聖徳学園。

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(八雲学園のイエール大学とのグローバルイマージョンプログラムは、八雲でしかできない特別な時間。)

★前回同様、いずれも、なんらかの新機軸を立てて邁進しているポジティブな雰囲気が流れている点で共通している。

【東京エリア男子校】
麻布
学習院
京華
佼成学園
獨協
日本大学豊山

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【2018年7月統一合判志望者数前年対比増校】女子志望校

★2018年7月実施「第2回統一合判」において、志望者数が前年よりも多かった首都圏私立中高一貫校のリスト。各カテゴリーの中の並べ方は五十音順。
★特に大きく増やしているのは、大妻中野、文化学園大学杉並、香蘭女学校、三輪田、普連土。少人数学校だから、量的には目だたないけれど、聖ドミニコは、2科は前年対比150%、4科は189%。
★いずれも、なんらかの新機軸を立てて邁進しているポジティブな雰囲気が流れている点で共通している。
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(文杉の高1のイギリスホームステイ。DDコース以外もグローバル教育やPBLに力を注いでいる。)
【東京エリア女子校】
江戸川女子
鴎友学園女子
大妻中野
学習院女子
神田女学園
共立女子第二
京華女子

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2019年中学入試の新フレーム(187) 聖徳学園 両翼「グローバル教育とSTEAM教育」で飛翔!(了)

★90周年記念ホールが地下に設計されている新校舎13号館は、グローバル教育とSTEAM教育の両翼を創造する学びの空間である。もちろん、最新鋭の学びのツールも揃っている。
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2019年中学入試の新フレーム(186) 聖徳学園 両翼「グローバル教育とSTEAM教育」で飛翔!(2)

★聖徳学園の校長伊藤正徳先生の組織マネジメントは、これからの学校のモデルの1つである。というのも、マネジメントマインドが、トップダウンとボトムアップの化学反応が起こるようにするということだからだ。
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2019年中学入試の新フレーム(185) 聖徳学園 両翼「グローバル教育とSTEAM教育」で飛翔!(1)

★昨年創立90周年を迎えた聖徳学園は、21世紀型教育をぐっと進化させた。グローバル教育3.0の次元に突出し、STEAM教育の環境は、全国の教育関係者及びICT関連企業が見学にくるほどである。
★いわば、グローバル教育とSTEAM教育の両翼を広げ知の地球を飛翔しているのである。
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(初代校長和田幽玄の精神を今も伝えるシンボル)

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