東京女子学園 教師の学習する組織広がる その未来には3つの資本が集まる

☆今、東京女子学園が沸騰している。「地球思考チーム」の先生方が、メタルーブリック(工学院や首都圏模試では「思考コード」と呼んでいるもの)づくりで議論がなされ、メタルーブリックを創っては、授業実践の中で再構築する試行錯誤をを繰り返している。

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(地球思考プロジェクトが英語教育、アクティブラーニング、キャリア教育、進路指導の最適化基準を作っているのである)

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トキワ松学園の英語。何よりPA。

首都圏模試サイトに≪トキワ松学園で「英語で遊ぼう!」開催≫という記事が掲載されている。この記事にさり気なく、PA(プロジェクトアドベンチャー)の体験もできる内容も盛り込まれている次のようなフライヤーもいっしょに載っている。

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Googleのブランド教育戦略 桜蔭、豊島岡、渋谷教育学園幕張など8校

Googleのブランド女子校をターゲットにした“Mind the Gap”活動がおもしろい。だいたいこの手の囲い込みは、スタート時点では、ブランド校をターゲットにする。そもそもGoogleに所属しているスタッフの出身校がそのブランド校だから当然、そのネットワークを活用する。かくして塾歴社会はICT企業にもちゃんと浸透する。

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(YoutubeでMTGの活動のデモンストレーション動画を見ることができる)

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城北、巣鴨、宝仙理数インター、海城 未来会議で話題

☆昨日、桜新町のGLICC会議室で、中学入試情報リサーチャーの方々と未来会議を行った。その中で、頻繁に話題にあがったのが、城北、巣鴨、宝仙理数インター、海城。

☆海城は、もはや新御三家の枠を超えて、御三家とも違う新しい教育を歩んでいるのだという認識で一致した。

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(海城のICT教育部のスペース)

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工学院 eTeam 新しい生徒獲得戦略チーム

☆工学院は画期的なリーフレットを制作した。一般にこの手のリーフレットは、何をやっているか、特色ある教育の内容を紹介するものが多い。つまり、何を(what)学ぶのかということが中心。

☆しかし、今回のものは、工学院の生徒が6年間どのような思考活動の環境で成長していくのか、その学び方(how)の切り口から編集している。

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海陽 4年生論集「刻」から見える教育の質の高さ(3)

☆海陽の平成26年度の論集「刻」に掲載されている論文のその多くは「制度設計」に関するテーマのものである。もちろん、心理学的な考察や社会学的な考察のものもあるが、この傾向は、この学年のものであるか、どうかまではわからないが、26年度に限っては、おもしろい傾向であると思う。

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【速報】三田国際 中学オープンスクール あふれる

☆たった今、知人から驚愕!という一報があった。三田国際のオープンスクールに参加しにきたが、会場があふれていると。当然だろう。模擬テスト関連データを見ると今年も躍進している。データは嘘をつかないのだ。

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(9月19日の21世紀型教育機構設立記念シンポジウムでスピーチする同機構理事・三田国際学園学園長大橋清貫先生)

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海陽 4年生論集「刻」から見える教育の質の高さ(2)

☆海陽の論集「刻」のコンセプトは何だろうか?それは表紙のデザインに表出されている。

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☆このシンプルなコンテンポラリーアートはなんてコンセプチャルなのだろう。

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海陽 4年生論集「刻」から見える教育の質の高さ(1)

☆海陽学園では、4年生論集「刻」を編んで、6刊目まで世に出ている。今7刊目が編集されているようだ。同校は、2006年に設立しているから、この論集は設立当初から目論まれていたのだろう。

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【速報】香里ヌヴェール学院小学校最終出願数前年対比141%

☆学院長石川一郎先生によると、香里ヌヴェール学院小学校の最終出願数は前年対比141%ということだ。21世紀型教育改革を掲げた同小学校を保護者が評価したということだろう。

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(21世紀型教育改革に向けて研修をする香里ヌヴェール学院小学校の先生方。心地よい爽やかな雰囲気と深い議論が、実に心地よい)

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