それぞれの才能を生かせる学校選択

☆Yahoo!ニュースと週刊誌AERA(朝日新聞出版)の共同企画「みんなのリアル~1億人総検証」で「教育の選択」が掲載されている。4回シリーズで、第1弾は、「受験か英語か、両立か――多様化する進路に戸惑う親 8月23日(火)14時11分配信」。

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(大妻中野は、一般入試、帰国生入試以外に、国内生向けに「新思考力入試」「グローバル入試」を設定し、多様な才能を受け入れる機会を設けている)

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広がる21世紀型教育 会津若松ザべリオ学園

☆先日福島の私立中高協会の研修でいただいたチラシをみて、こんなに明快に21世紀型教育を標榜する学校が、会津若松のカトリック校から誕生したとはと驚いた。

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聖学院で大変動の通奏低音と共振する受験生・保護者

☆毎年東京国際フォーラムで開催される首都圏最大の進学相談会で、今年は大変動の通奏低音が響いた。そして、その響きを奏でている学校の1つ聖学院のブースでは、大変動の調べに共振した受験生・保護者が多数集まった。昨年比200%。

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大変動の通奏低音が響く(了)才能・技術・寛容=3Tがキー

☆大妻中野と言えば、今絶好調の学校。グローバル教育も思考力プログラムも貫徹。中1から高1まで、生徒全員がタブレットを活用している。何より合唱部のミュージカルをはじめ、アーティスティックな活動はリベラルアーツの現代化のシンボル。

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大変動の通奏低音が響く(7)続々教育イノベーション

☆イノベーションというのは、技術革新だけではなく、というよりも発想革新が先だろう。そういう意味で、今年も、学びの空間のリフォームや共学化や創造的プログラムの開発など続々大転換する学校が出現している。

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大変動の通奏低音が響く(6)社会的インパクト

☆工学院大学附属中学校高等学校のブースに受験生/保護者が絶えず訪れていた。それがどういう意味があるのかと思われるかもしれない。同校は八王子にある学校。ちょっと考えると、有楽町の地にある国際フォーラムで行われている進学説明会で同校を訪れる受験生/保護者の数は少ないだろうと。それが、違うのである。ということは、そこに何か意味があるのである。

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☆実は21世紀型教育改革を行う2013年までは、国際フォーラムまで足を運ぶ受験生/保護者は少なかった。しかし、その改革以降、年々訪れる人数が増えている。

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大変動の通奏低音が響く(5)男子校の変化

☆これまで、男子校というと、大学合格実績を出してナンボという堅固な価値観があり、麻布や聖学院、武蔵のように、生徒1人ひとりの才能を伸ばすことを前面に出す学校は少なかった。

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(オンリーワン・フォー・アザーズという理念をベースにアクティブラーニング、ICT、C1英語、タイ研修など21世紀型教育を推進。その結果として大学合格実績も伸びている)

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大変動の通奏低音が響く(4)海外との連携 21世紀の女子教育

☆SGHとかIBとか、海外との連携教育はどんどん増えている。そんな中で、カナダのブリティッシュコロンビア(BC)州の教育省と連携しているのが文化学園大学杉並。

☆日本の私立学校として文科省の認める1条校であると同時にBC州の認める学校でもある。したがって、そのコースを卒業すると、文杉卒業と同時にBC州の高校教育も卒業したことになる。

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大変動の通奏低音が響く(3)グローバル教育

☆グローバル教育を前面に出す学校もやはり多かった。この変化は4技能英語に象徴される大変動のシンボリックな胎動である。

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大変動の通奏低音が響く(2)JGが語りかけるコト

☆女子学院のブースが感動的だった。ブースの背面の壁は「撮影禁止」だったので、写真は掲載できないが、生徒の作品がずらりと貼ってあった。しばし佇んで眺めていると、先生がパンフレットを手渡してくださり、うちはポスターとか貼ってないのですがと声をかけてくれた。

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