【速報】21世紀型教育機構イノベーション 新次元へ

☆小中高大入試市場のプレイヤーの皆さま、≪21世紀型教育機構≫は、またまたお騒がせするイノベーションを起こします。それは「グローバル高大接続準備教育」というイノベーションで新次元にシフトすることを意味します。

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(申し込みフォームは4月に入ってから公開します)

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海陽学園 内生的進化 歴史を創出する

☆今年設立11年目を迎える海陽学園。同窓会「海陽橘会」も6年目を迎えるが、昨年設立10周年を機に、「海陽橘会会報」が発刊されるようになったと聞き及ぶ。同窓会が発信力をもつと、いよいよ海陽の歴史物語が、自前で描かれていくから、本当の意味で、海陽の歴史が創出されることになる。やはり学校の歴史には同窓力が欠かせない。

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サンデー毎日「早稲田・慶應 狭き門を制した高校」

☆サンデー毎日(2017年4月2日)で、大学通信安田賢治氏は、≪早稲田・慶應「狭き門」を制した高校≫という署名記事を掲載。ここ数年、地方創生の一環として、大学の定員厳格化を文科省は推進している。早稲田・慶應も志願者増、合格者数減であるから、「狭き門」となったのだという。

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静岡聖光と工学院 さらなる教育イノベーションへ

☆静岡聖光学院中学校・高等学校(以降「静岡聖光」)の常任理事・副校長星野明宏先生が、工学院の校長平方邦行先生を訪ねた。

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中村中学校・高等学校 再びフェニックス!

☆中村中学校・高等学校(以降「中村」)は、関東大震災、東京大空襲などで、幾度も校舎を焼失した。しかし、そのたびに、教師も生徒も保護者も一丸となって再建に心血を注いだ。幾度も蘇ってきたのであある。

☆いつしか人は、中村をフェニックスと呼ぶようになったのである。

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(1976年当時の校舎)

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栄光か聖光か?

☆なぜか2015年3月13日(金)の記事「2015大学合格発表の季節(05) 栄光と聖光の逆転の意味 神奈川エリア衰退の道をつくっている」の今月のアクセス数が多い。2年前の記事だが、本ブログで栄光と聖光をセットで書いている記事がこれぐらいだからかもしれない。

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アーチェリー銀メダリスト古川高晴氏に才能発掘と開花を学ぶ

☆NHK BS1の「めざせ!オリンピアン」2回目の再放送を見た。NHKサイトにはこうある。

五輪で活躍した選手が次世代の逸材を訪ね、世界と戦う極意を本気で伝授する姿をドキュメントするBS新シリーズ。第2回は現役最強の古川高晴が指導者のいない中学3年を本気指導の相手に指名。我流で習得したフォームの重大な欠点を即座に見抜き、根本原因を探り当てる。

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三田国際学園 さらに力強い組織へ

☆三田国際は中学校の卒業式を終えた。同校サイトでは、新たな次元に飛び立つ生徒の逞しい姿、柔らかい心が映し出されている。また、2週間前には、高校の卒業式も行われた。戸板女子から共学の三田国際に変化した体制をよく支えた彼女たちの様子も、同校サイトで克明に描かれている。

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(大橋清貫学園長)

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21世紀型教育 Capitalism(資本主義)からCreativism(創造主義)へ 【02】

☆「脱鎖国史観」。そんな史観を、2020年以降の新学習指導要領において、文科省が本当に埋め込んでいるのかどうかわからないし、そうならないかもしれない。アクティブラーニングと同じように、別の言葉で覆われてしまうかもしれない。

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(1619年以降のオランダ東インド会社の拠点バタヴィアの都市)

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21世紀型教育 Capitalism(資本主義)からCreativism(創造主義)へ 【01】

☆2020年の新学習指導要領で、「鎖国」という知識が消えるということのようだ。これは本当だとしたら、文科省の中には、相当の知恵者がいる。つまり、「鎖国」とは、歴史の1つの考え方である「鎖国史観」にすぎず、歴史的事実ではないとする新しい考え方を埋め込むという作業を水面下で行っているということを意味するからだ。

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