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2013年立正馬込キャンパスへ

☆2013年立正中学は、創立110周年を迎える。それを期に、馬込キャンパスへの移転を決定した。未来を創る学校として広大な「杜の学び舎」が生まれることになる。

☆校舎の中心は「交流ゾーン」という「中庭テラス」「図書ルーム」「ランチルーム」で、メディアやコミュニケーションの拠点になっている。

☆芸術ゾーンは、教室ゾーンや体育ゾーンから離れたところに設計。非日常的な教育空間のデザインが考案されているのだろう。そして現在の大崎キャンパスの3倍ものスペースの周りには「杜の回廊」がつくられる。思索や癒しの道となることは予想に難くない。

☆教育空間全体が構成要素のつぎはぎではなく、有機的につながる構造になっている。そしてそれをメタ的に認識させる工夫が、風力、太陽熱、地熱、雨水を利用した自然エネルギーの活用。

☆川端康成、北原白秋、萩原朔太郎、三島由紀夫などの文化人に愛された馬込の文化リソースを意識した新しい立正のキャンパス。現小学校6年生は中3から、現小学校4年生は入学時から移転というスケジュールになっている。新校舎計画のパンフレットをまずはゲットしに説明会に参加してみてはいかがだろうか。

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