「学習塾ロジム」の意味
☆学習塾ロジムの経営陣がまた新しい本を執筆。「頭のいい子が育つロジカルシンキングの習慣」という本がそれだ。
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☆麻布学園のサイトには、図書館通信がオープンにされている。麻布学園に興味のある方や受験生のみならず、私学中高一貫校の教養知とは何なのか知りたい方も必見の通信である。
☆特にメディアは、読まなくては。私立学校がどのような知を育成しようとしているのか、ちゃんと知ったうえで情報を発信してほしい。「知」なんてわかりにくいし、ウザッたいと学校案内を制作する側が平気で言うのをよく耳にするが、それは天になんとかだろう。
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☆21世紀型教育とか英語ではなく英語教育に力を入れることが時代の要請であるとは、個人化した社会を改革する人材の育成が求められているということである。
☆大学入試の壁と就活の壁をぶち破って、グローバル人材を作ろうという文科省のビジョンはわるくないが、それはまだポストモダニズムの枠の中で考えられているとしたら、ぶち破れない。
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☆毎年9月以降の八雲学園の第一回学校説明会は、今年もそうであったが、体育館で行われ、参加する受験生と保護者でいっぱいになる。600人くらいは収容できるのではないか。
☆その説明会の人気の理由は、ホスピタリティ、ケア、気配り、おもてなしの心で満ちているということで評判になったというのが定説である。これについては私も同意するが、実はそれ以外にもう一つ重要なポイントがある。それは説明会の表現力の豊かさである。
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☆英語にではなく、英語教育に力を入れる学校を探そうと言うわけだが、大学付属校の場合、その大学自身が英語教育に力を入れていなければ、付属校は独立採算とはいえ、グループで動いているから、影響を受けないわけにはいかない。
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☆開成にしても桜蔭にしても英語に力を入れている。しかし、必ずしも英語教育に力をいれているとはいえないかもしれない。私立学校というのは、教師一人ひとりが自己練磨して、創意工夫して授業を行うのが基本である。
☆ところが、最近は様子がちがっている。教師が一丸となって、学力保証や成長を見守っていくスタイルの学校が増えているのである。それでも、開成や桜蔭のように優秀な生徒が集まり、大学進学実績が破格によい学校は、1人ひとりの先生ががんばればよいのであると伝統的に思っているだろう。
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☆アルザス・欧州日本学研究所(CEEJA)の徳江先生から、興味深い情報をいただいた。
(今月11日・12日の両日、アルザスのキーンツハイムにあるアルザス・ヨーロッパ日本学研究所/CEEJAで)国際交流基金と共催のセミナーがあり、欧州各地から日本学を研究する若手の大学院生や学者を招いて、主に大正年間の政治や文化についての活発な討議が行われました。ドイツやロシアの学生さんの鋭利でオリジナルな視点による発表が相次ぎ、全日本語の討論も白熱したものとなりました。( 3・11以降、日本の将来を再考しなければならない年に、)日本学を生涯のテーマとし意欲にあふれて取り組んでいる若者がいることに改めて感銘を受けました。
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☆本ブログで、帰国生入試や英語教育に本気に取り組んでいる学校を探そうと書いたが、かえつ有明のケンブリッジ戦略は、そのすべてを結集するプログラムである。
☆嘉悦大学はケンブリッジにホールを持っているから、そこで英語のみならず、サイエンスのプログラムも行っている。
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☆聖ドミニコ学園。3日に学校説明会があった。聞くところによると、体験授業など開かれた学園に参加された方は驚き、好評のうちに終わったと。
☆幼稚園から高校まで、各学年80名の幼小中高一貫教育の学校。したがって、中学からの応募者数は少ない。そのため受験市場では目立たない。本物志向の保護者しか理解できない学校だった。
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☆富士見丘は、笹塚駅から徒歩5分。新宿にストレートにつながる通りに面している都心型の学校。校舎は太陽光から貯水、自然採光から自然の風まで、自然と技術とそして精神が循環するスマートグリッドの発想を10年以上前から実現しているコンセプチャルな学校である。
☆都心生活は、便利で安心で快適で心地よい環境で囲まれている。しかし、同時に地震大国のわが国では、それは瞬時に一転する危険と表裏一体。富士見丘は、その両面を常に気遣うリスクマネジメントが徹底している学校である。
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☆7月末、六本木でJOBA主催の帰国生入試校の合同説明会の話題に触れたことがある。昨年よりも多くの参加者があると書いたが、その時は、この意味についてまだ明確に気づいていなかったようだ。
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☆聖学院のホールで、学校説明会があったときに感じたこと。7時20分ころに用事があって、ホールに立ち寄った。するとまだ誰もいないホール中にピアノ曲が響いていた。バッハのようだけれど、どこか違う。
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☆中学の時に、学びの基盤を作る洗足学園。高校から生徒たちはどうなるのか。ホームページや学校案内の資料をみれば、大学進学実績などにその実現力のすさまじさが公表されている。
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☆桐光学園の教育は、なんといっても質の高い学びのプログラムに満ちていることである。中学時の偏差値は、所詮受験という枠内での知識をどれだけ効率よく覚え、それらを瞬時に引出活用できるかで決まる。
☆しかし、そんな学んできた学力が難関大学や社会で通用するはずがないから、入学後学ぶ力や学ぼうとする力があれば、グンと伸びるプログラムが目白押しなのだ。
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☆洗足学園といえば、今や広く誰もが知っている女子中高一貫校である。神奈川エリアにはあるが、東京エリアにあるイメージが強い。
☆20世紀型教育の桜蔭、フェリス、横浜共立、横浜雙葉とは全く違う21世紀型教育を実践し、さまざまなシーンで成功を収めている。
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☆私立公立問わず、学校で不祥事や法化現象は起きる。その数が増えているかどうかはわからないが、増加の気配は感じる。
☆K学園の教師の逮捕の記事は、K学園だから話題になるのかもしれないが、すべての学校で起こるリスクは常にある。
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☆20世紀型教育では、将来生徒たちは幸せになれない。この教育は明治政府以来路線変更なくとられてきた教育である。ゆとりか脱ゆとりかはこの20世紀型教育のベクトルの中で、たかだかブラウン運動しているに過ぎない。
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☆9月11日、聖学院ホールで、聖学院、女子聖学院、富士見丘、洗足学園が、私立学校の教育を高らかに謳った。参加者はおよそ150名。
☆第一部は、それぞれの学校がDVDやパワーポイントを使いながら各学校の授業の質や21世紀型教育(20世紀型教育は偏差値偏重ということ)について熱くわかりやすく語った。
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☆9月になって、多くの私立中高一貫校は、授業の質を証明する体験授業のプログラムを説明会で展開している。どうやら、授業の質は教育の質であり、学校の質であるという大きなベクトルが形成され始めている。
☆10日は、かえつ有明の学校説明会でも、CT(クリティカルシンキング)と英語を学ぶ体験授業が同時開催された。その模様について、スタディエクステンション代表鈴木氏がグッドスクールコミュニティサイトで紹介している。参考になるのでご覧いただきたい。
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☆9月10日、広尾学園の中学授業体験会が開催された。中学受験市場の勢いが危ぶまれているという風評の中、広尾学園は、そのような様子とはまったく真逆だった。昨年同様参加者は集まり、授業の質の高さを享受した。
☆池田副学園長は、それでも油断はできないとクールであるが。
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☆聖学院から、3月1日発行の「学校だより258号」と7月16日発行の「学校だより259号」を送っていただいた。258号は、前年度の聖学院の夏以降の学園生活のニュースであり、259号は今年の夏までの学園生活のニュースである。
☆本冊子は、「学校と生徒と家庭をむすぶ」学内誌であるから、学園の日々の具体的な教育活動が伝わってくる。教師の考え・感じ方、生徒の考え・感じ方、保護者の考え・感じ方、そして同窓生の考え・感じ方まで。
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☆今月1日、白梅学園清修中高一貫部は、塾対象説明会を開催。今春中高一貫部専任の田村校長が就任し、中1から高3まで全学年そろい、完成年度を迎えた。
☆昨年までは、理念と在校生の学園生活の様子が中心に語られていたが、今回は6年間の教育の実績や成果、そして来春の一期生の進路の見通しが披露された。
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☆読売GENKI新聞の教育座談会についての記事で、海城、豊島岡、渋幕の質差があることを語ったが、それはあくまで編集者の目を通しての質差にすぎない。
☆それで、気になって、三校のサイトを開いてみた。
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☆「土浦日大中等教育学校 高い授業の質①」で、同校のオープンスクールの幾つかの講座をご紹介したが、グッドスクール・コミュニティ(GS)サイトのライターさんが、私とは違う講座に参加して論じている記事があるのでぜひご覧いただきたい。
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