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2013中学受験【21】 かえつ有明 早くも入試さながら①

☆先日23日(金)、かえつ有明は学校説明会を開催。当日は雨にもかかわらず、多くの受験生と保護者が訪れた。

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☆しかも、入試は3か月先であるのに、本番さながらの緊張感にあふれていた。会場は大きく3つのカテゴリーに分かれていた。受験生のうち一般受験の生徒は、一般説明会会場に、帰国生は帰国生入試説明会会場に、作文入試受験生は対策講座の教室にそれぞれ向かったのである。

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☆説明会開始前、かえつ校長も参加者を迎えるために外で声をかけていたが、その合間に、「今回の入試では、帰国生の応募者も多い。昨年に比べ2倍の応募者です。グローバルな世界に対応できる教育であると評価されていると身が引き締まる思いです」と語られていた。なるほど、帰国生の説明会会場は満杯で、3つの会場に分かれていた。

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☆英語科主任の久保先生に、応募者増の理由をたずねると、「それは3つあります。ここ数年、英語に限らず、かえつ有明の授業の質を相当オープンにしてきました。保護者が授業の内容や教師と生徒のコミュニケーションのスタイルを評価する時代になったということでしょう。実際、帰国生アカデミーなどでは、かえつ有明コースを設定してくれるようになりました。そのアカデミーの校長が、TOK型の授業を見てくださり、こんな凄い授業を行っているところはないと評価してくださったことも大きな影響があると思います。そして3つ目は、説明会や広報媒体で授業の質を発信するだけではなく、KSS(かえつ土曜スクール)で、地域の小6の生徒に英語と日本語のプログラムモデルの体験の機会を設けたことも、理解を深めていただけたと思います」ということだった。

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☆かえつ有明では、対話、問答、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーションなど多様なコミュニケーションを活用する授業スタイルが浸透している。それを毎回説明会で開陳してきた。そしてそれだけの自信と誇りを、教師全員が共有しているのである。

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