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変わる教育[62] イノベーティブ・ティーチャー学会の反転授業の動き

☆イノベーティブ・ティーチャー学会は実におもしろい。メールのやり取りの中で、今「反転授業」を練っています!と来た。反転授業って、“flipped classroom”の訳語だと思う。スタンフォードやハーバード、MITがしかけていて、ニューズウィークでも取り上げられていたシロモノ。

☆でも「反転」という訳はおとなしすぎる。「大どんでん返し」と訳さなきゃ♪

Flipped

東大の山内教授の記事から

☆20世紀末、同僚と「Think different.」クレイジーな人たちへ〜アップル宣言というCMを見ては、俊敏に仕事をしていた時代を呼び覚ます。イノベーティブ・ティーチャーのみなさんの動きは「いいね」。

☆こんな思いもやり取りしているようだ。これはflipped ideaだな。

> イノベーティブティーチャー学会は
> 教員が互いのリソースを共有することで、
> 1)学校内の調整(黒船効果)、学校外の渉外を効率的にする
> 2)組み合わせの妙で、より効果的な企画を実現する
> ところに現在の特徴があると思います。

☆アインシュタインもキング牧師もマリア・カラスもピカソもエジソンもジョブスも、そして実は子どもたちも、み~んなクレイジー=天才♪

☆教育の大どんでん返し。期待している。

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