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2013中学受験【104】 学校選択の変化①

☆試験回数が1回の学校の最終応募者数(2013年1月26日現在)

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☆ハーバード大学でもスタンフォード大学でも世界ランキング上位の大学であればあるほど、エンロールメントマネジメントは巧み。つまり生徒募集活動が上手いということ。最近では東大もそれを真似している。

☆それなのに、生徒募集活動は最低限のことをやっておけばよいとブランド力を先鋭化するのではなく、その逆の安心感をもっているブランド校。

☆しかしながら、どうやらその時代ではなくなったということだろう。さすがに麻布と武蔵がエンロールメントマネジメントをせにゃあということらしい。学内ではまだまだ無関心な風がそよ風のように吹いているだろうが。

☆せめて渋谷教育学園グループのように生徒募集の最前線基地、つまり出島くらいはきちっと設置したほうがよいだろう。もっとも、出島で闘っている先生と学内の先生の温度差は、渋谷教育学園グループのような手法を使っているところではやはり解消できないだろうが。

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