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2013中学受験【113】 東京エリアの未来インパクト内蔵校を探そう

☆前回、2015年対応の未来インパクトを内蔵している学校を、今年の人気校以外から探しておこうと書いた。昨年対比で90%以上100%未満の増加率で、100人以上応募している入試をリストアップしてみた。

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☆リストを見ればわかるように、慶応中等部や学習院女子、桐朋のようにすでに一定の評価を得ていて、隔年現象とか、少子化の減少率分の自然減の学校もあれば、もしかしたら人気に陰りがでてきた学校もある。

☆そして、今のところ爆発的人気はないが、2015年くらいから人気が出てくる学校も入っている。気になる学校があれば、サイトをよくみて、明日訪れるなり、1日以降のどこかに併願に組み入れるなり準備をしておきたい。

☆しかしながら、今までのリストは、条件の中に100人以上の応募を達成している学校ばかりを挙げた。

☆本当は、100人到達していないところの中にこそ、未来インパクトを内蔵しているところがあるのである。そんなと思うだろうが、想い起してみると、鴎友学園女子、洗足など30年前は、今のようなポジショニングにはいなかったではないか。創造、創造、国際、国際と唱えながら、人気が急上昇した学校である。

☆15年前は、八雲学園が同じような状態だった。しかし、創造と国際、チューター制度で一気呵成に人気校になった。その人気は今も持続している。

☆10年前は、中村は一学年50人いただろうか。今ではすっかり人気が安定した女子校になったではないか。フェニックス、国際、新しい学習、そして面倒見のよいおもてなしの心で人気が炸裂した学校である。

☆都市大等々力も広尾学園も、7年前は、やはり一学年50人いたかどうか。それが今では大人気校である。それは今年の人気校かえつ有明も同じである。いずれも21世紀型教育、グローバルリーダー教育を実践している学校である。

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