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2013中学受験【77】 首都圏応募者動向 1月16日

☆16日の首都圏応募者前年対比。

130116

☆昨年の応募者動向に完全に追いつかれた。どのエリアも、突出しているところは数校で、他の学校は軒並み昨年比減。やはり中学受験生の数はかなり減っている。

☆そんな中で、埼玉の自由の森が、応募者総数は相変わらず多くないが、前年対比でいけば、かなり増えている。

☆「東大早慶」色が好きな受験生ばかりでなく、確実にそこから踏み出そうという受験生が存在意義を主張し始める兆しなのかもしれない。

☆一方、埼玉の男子校、女子校は、勢いがない。栄東など共学にシフトしているのだろう。たんなる「東大早慶」色だけだったら、もっと新しい取り組みを行っている栄東や西武台新座、西武文理、新設校などにシフトしたほうが、6年間知的刺激を受容し知的好奇心を膨らませることができるという判断が埼玉エリアで生まれている可能性がある。

☆栄東や西武台では、アクティブラーニングが新しい試み。西武文理では、進路指導部を中心にポストアクティブラーンニグである反転授業のプログラム作成。これが日本の教育で最も新しい試み。

☆特に西武文理のプログラムメーカーの先生方は、同じ志を持っている全国の先生方とイノベーティブティーチャー学会を設立し、そこで切磋琢磨している。もちろんリーダー的存在。そのメンバーの先生方のfacebookの友達の中には、受験情報シンクタンクのメンバーもいるはずだから、facebookを除けば、新たな情報をゲットできるかもしれない。

参照fb→イノベーティブティーチャー学会

参照fb→新しい評価研究学会

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