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変わるか大学【03】 「早慶明」定着か?

☆ここ数日「2013中学受験【80】 明治大グループ MARCHから早慶明へ」のアクセスが多い。なぜだろうと、Yahooのサーチエンジンに「早慶明」と打ち込んでみた。すると、トップページにでていることがわかった。

☆また、14日に夕刊フジで「早慶明、総崩れ… 明大V4も“不安材料” 近大4位浮上 最新私大志願者状況」という記事が掲載された時期だったからかもしれない。

☆そして、ふとサーチエンジンの検索結果件数をみてみたら、941,000件もあったのに気づいた。

☆もしやと思い、「早慶上智」と打ち込んでみた。すると519,000件。ウム、「早慶明」の方が圧倒的に多いではないか。

☆「早慶上理」ではどうなるか?640,000件。やはり明治大学の応募者数の多さが影響しているのか?それとも「早慶明」という固有名詞が定着したのか?

☆ちなみに、「MARCH」といれて、後悔した。2,480,000,000件 なり!当たり前だ。車の商品名でもあるし、行進の意味もあり、多義語なのであるから。

☆とはいえ、「早慶明」といえども、総崩れだというから今年は私大受験市場も厳しいのだろうか?

☆中学受験ばかりか、大学においても受験市場と私学市場の差異が認識される時代がやってきたのかもしれない。

☆偏差値競争を煽る時代は終焉し、まじめにイノベーションを研究する大学が求められているのかもしれない。であるならば、イノベーションで脱偏差値評価システムを作ってはいかがだろうか。

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