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中学入試市場の未来【03】 立教女学院からの招待状

3月16日(土)、立教女学院では、「高3卒業論文発表会」を開催する予定。中学から高校2年まで、5年間継続した探求の成果を生徒がチャペルで発表する。

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☆論文を作成するにあたり、課題設定力・調査研究力・発表力、論文編集方法を身に着ける過程で、自分のライフワークにもなる人間のテーマに気づく。そこに気づくまでの試行錯誤の体験談も卒業生から聴くこともできる興味深い公開行事。

☆それゆえ、テーマは大学入試の小論文課題のようなステレオタイプのものではない。教科書で扱うことのない、独自のテーマ。しかし、そのテーマが社会に役立つことを予想させるバタフライ効果も感じ取ることができよう。

☆中学受験生は4%減少している昨今、同学院の実質倍率は影響を受けていない。立教女学院の真の教育をシェアしている層が持続していることを示唆している。子どもの未来を守る「場」がここにある。

【日時】2013年3月16日(土)14:00~15:30 (受付開始 13:20)

【場所】立教女学院 講堂

【対象】小学校5年生以下の本校受験希望者および保護者(予約不要)

<プログラム内容>

1.開会挨拶   校長 和田道雄

2.高3生徒による卒業論文プレゼンテーション

    「ハロウィンがアメリカで広まった理由」

     ~ なぜハロウィンはアメリカで広まったのか ~

    「安倍清明の知名度が高い理由」

     ~ 賀茂保憲はなぜ安倍清明より知名度が低いのか ~

    「日本の高校における化学教育の問題点」

     ~ 高校の化学と大学の化学で断絶が生じるのはなぜか ~」

3.卒業生の話「高校卒論と大学での学び」

    ①「4年間の大学生活を終えて ~高校卒論と大学での学び~」

    ②「社会人になって~学びの先に未来を描く~」

4.高3生徒によるミニ学校紹介

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