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2013中学受験【117】 かえつ有明のアクティブな教職員と在校生 

☆2月1日7時過ぎ、かえつ有明のファサードの前は教職員と塾のスタッフが集結。受験生にエールを贈るエネルギーが放たれていた。

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☆寒気の中、教職員は外に出て受験生を迎え入れる。最前列に、校長、副校長が自ら生徒をもてなす。

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☆受付への道は塾のスタッフのエールの道。

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☆しかし、ここからは受験生がテスト会場に一人で臨まなければならない。がんばれ。

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☆保護者控室では、在校生がホットティーでおもてなし。

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☆受験生は各階のテスト会場に進むのだが、階段を登っていくときに、各階の壁の穴に先輩から未来の後輩へのメッセージが声かけをする。

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☆先生方が、導線をあがってみてくださいと走り去っていった。それで、各階のメッセージに耳を傾けた。

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☆教職員の同僚性と生徒の同窓性。それぞれのロールプレイを補完しながら励まし合いながら俊敏に展開していた。

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☆おっとここから先は入れない。作文入試という思考力型入試問題に取り組むフロアーだ。昨年は聴くということがテーマだった。昨年12月24日イブ説明会で昨年の作文入試を公開した。聴くとは、聞く、訊く、効く、利く・・・様々な意味が統合されてイメージを生み出す。空気の振動が鼓膜から脳中枢へ伝達される生理的信号の流れを意味するだけではない。情報と知識と思考の関連について考える作文対策講座のコンセプトが反映していた。

☆思考力型テストは、素材は違うが、考える過程やそのプロセスは、常に同じ質感なのだ。そのことを作文対策講座で受験生は学んできた。石川副校長によると、一般入試の受験率は年々高くなっているという。特に今回の作文入試の受験率は96%だというから驚愕だ。いかに考えることが重要なのか受験生は身に染みてわかっているということだろう。

☆午後は、午前よりさらに受験生が多い。午前中でこれだけ知恵を絞るのに集中したのだから、午後はなかなかたいへんだろう。すべての受験生に先輩たちのメッセージが届くことを祈っている。

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