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国際フォーラムで話題だったこと⑤

☆佼成学園女子の江川教頭とは、21会カンファレンスで発信する内容について、一瞬ではあったが確認し合った。

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☆佼成学園女子の教育は、すでにグローバル教育×イノベーション教育×リベラルアーツという「GIL路線」を実践してきているから、その紹介をしつつ、いかに具体論から21会論に普遍化できるかであるという話になった。

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☆21会型市場を創出するには、各学校の個性とその共通項の両方の認識を明快に表現できなくてはならないというのが江川教頭の戦略思考である。

☆立教女学院の山岸教頭からは、新年度の学校案内と資料集を頂いた。

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☆この資料集には、立教女学院の強烈なリベラルアーツの奥義が掲載されている。

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☆生徒の発達段階の考え方が他校とはまったく違うのである。多くの学校は、大学入試に発達段階を合わせている。立教女学院は、そういうプロクルステスのベッドのような発想はしない。

☆中3までに、他校で構想している6年間の発達段階を終えてしまう。そして高校3年間は完全にリベラルアーツ。ある意味、米国のAPコースと同じ発想。もしかしたら、これがグローバル人材育成の本当のカリキュラムかもしれないと思った。

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