« 順天の先進性・先見性 | トップページ | 私学研ブログ週間ランキング30(2013年6月3週目) »

桜丘 受験生に支持される私立学校

☆6月23日(日)、桜丘中学校は説明会と授業・クラブの体験ワークショップを同時開催。会場の体育館は満杯だった。限界を突破できる人材を育てる桜丘の新しい教育が支持されている証である。

Dsc02577

関連記事)

桜丘 臨界を突破して未来を描く教育環境(1)

桜丘 臨界を突破して未来を描く教育環境(2)

桜丘 臨界を突破して未来を描く教育環境(3)

☆来春中1になる生徒の6年後の社会の状況は、2025年を待たずしてがらっと変わっている。どう変わっているか、わかるよしもない。それはつい10年前の社会と今を比べてみても合点がいくだろう。

Dsc02672

☆つまり、自分の娘や息子が、予測もつかない未来に投じられるのは確実なのである。そんな不安をどうやって解消したらよいのだろう。その準備をしてくれる教育環境のある学校を受験生・保護者は選びたい。

☆まだまだこの感覚は鮮明ではない。漠然としている。にもかかわらず、これだけの受験生・保護者が集まったということは、桜丘の発信やプレゼンテーションの訴求力がエネルギッシュなのだろう。

☆グローバルな立ち位置では、この不安への切迫感はかなりある。それゆえ、2015年のPISAでは、コラボレーション形成力の調査をテストによって行うのである。

☆そのとき、既存の地図を頼りにするのではなく、自ら「コンパス」を持って描きなおし、地図に現れた幾重もの壁を、多くの人と信頼しあいながら乗り越えていく「翼」を身につけられる桜丘の教育環境がいかに世界標準であるかハッとするだろう。

☆大学準備はもちろん大切であるが、未来への準備の中の1つの準備に過ぎない。そこを間違えると、子どもたちの未来に壁は大きく立ちはだかってしまうだろう。

☆そうならないためにも、桜丘の教育環境を体験してみることをおススメする。

|

« 順天の先進性・先見性 | トップページ | 私学研ブログ週間ランキング30(2013年6月3週目) »

21会校」カテゴリの記事