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文杉のグローバル教育の挑戦!破格!!

☆先月開催された第1回21会カンファレンスで、21会校である文化学園大学杉並中学・高等学校(以降「文杉」)はグローバル教育の挑戦について発表した。これについて、同校サイトでも公開されている。

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☆来春、つまり平成26年度より新しいコース制がスタートする。平成27年度高等学校の「インターナショナルコース」「特進コース」の導入に先立ち、その柱となる人材を中高一貫プログラムで育て上げる準備コースを開設するということのようだ。

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☆このグローバル教育の破格な点はたくさんあるが、その中でもカンファレンスで説明されたトークによると、3つある。

1)グローバルコースはオールイングリッシュの授業。

2)インターナショナルコールでは、日本の高校卒業資格と海外の高校卒業資格をとれる日本語IB型のようなプログラムの開発。

3)グローバルコミュニケーションの基礎をつくるドラマ授業の浸透。

☆詳細は、これからサイトでもその都度発表されるということであるが、中学からここまで準備できる学校は他にはない。

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☆10年以上前から、学ぶ力×学ぼうとする力×共に生きる力という21世紀型教育ビジョンの実現の積み上げがある文杉ならではの実現力である。

☆それにドラマというのは、欧米のエリート校では非常に重要な学びでもある。理性と感性と判断力の総合的な知性を育成するリベラルアーツの要である。

☆偏差値教育が才能の芽を摘んできた日本の教育に対し、才能を持った女子の未来を拓く破格のグローバル教育が始まる。文杉のこの教育のすごさを、実感できない方は、20世紀型教育のメガネでみているとリフレクションしてみる良い機会である。

☆自分がグローバルな感覚を重視しているか、ドメスティックな感覚を重視しているか確かめに、7月6日の説明会に出かけてみてはどうだろう。自分の学校選択の基準がなんであるかはっきりするからである。はやめに自らの選択基準を自覚することが、受験を乗り切るコツである。

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