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ネット予備校続々 学校が変わる

☆SankeiBiz2013/6/18 08:15 によると、

大学受験対策の授業の動画をインターネット配信により低料金で手軽に見られる「ネット予備校」ビジネスが活況だ。受験生にとってスマートフォン(高機能携帯電話)などがあれば、いつでも授業を受けられるのが人気の理由。リクルートは今年3月、受験生向け無料会員サイト「受験サプリ」内に月額980円で、動画配信された授業を受け放題の受験基礎講座を開設し、すでに約1万人の会員を獲得した。対する大手予備校は高付加価値をアピールしており、ネット予備校生の獲得争いが過熱してきた。

☆もはや学校の講義形式の授業は意味をなさなくなる。そんな時代がすぐそこに迫っている。

Ntl

☆NTLの学習ピラミッドに重ねてみると、講義からグループディスカッションまでは、オンライン上でできる。優秀な講師と対話の仕方を学ぶプログラムがあれば、十分である。

☆安価で提供でき、世界市民の知識基盤が浸透する。

☆そうなると、学校は全面的にPBL(プロジェクト学習)だけになる。これは、教師の創意工夫がないとオリジナリティを形成できないから、オンライン・パッケージ授業でというわけにはいかない。

☆かくして知識は資格テスト化し、学校に残るのは思考力・創造力を育成する授業とプロセスフォリオ評価だけが残る。プレイフルで実によいことではないか。

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