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本田圭祐選手の公開説教 究極は「個」でしょ♪ ターニングポイント

☆サンケースポーツ2013年6月6日によると、

サッカーのW杯アジア最終予選・豪州戦(4日、埼玉)に1-1で引き分け、5大会連続のW杯出場、史上初の3大会連続世界最速切符を決めた日本代表は一夜明けた5日、さいたま市内で報告会見。祝福ムードが漂う中、MF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=は8選手の個人名を挙げて課題を列挙。「W杯優勝」に向けて妥協のない姿勢を示し、“プレW杯”のコンフェデレーションズ杯(15日開幕、ブラジル)でも改めて頂点取りを宣言した

☆教育に例えれば、留学組と国内組の色がはっきりでたという感じか。ただし、教育では留学組はむしろ肩身が狭い。ドメスティックな空気に縛られているから。

☆本田圭祐選手の発言は、その空気を一掃する効果がある。勝手に色分けせず、それぞれの道で個を磨こう。

☆チームワークは重要だけれど、個の自己マスタリーがなければ、強いチームになれないというのは、安倍首相も引用していた「一身独立して、一国独立す」に通じる。

☆コヒーレントな道理が個にもチームにも貫かれるということ。対話の基本である。チームに個が引きずられるようでは、集団主義で多様で多角的な俊敏力が発揮できないから、負けるに決まっている。

☆長友選手が、「世界で戦えない」と言った時の心境も同じだろう。

☆たしかに色分けする必要はない。日本だって世界である。勝手に壁でしきっているのは誰だという話。

☆もっとも本田圭祐選手のパフォーマンスは、檄を飛ばしたのでもなんでもなく、ブラックユーモアに過ぎないのだろうけれど、そういうことを言える時代がきていることだけは確かだろう。

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