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TOEFL Juniorメールニュース CEFRの意味

☆TOEFL Juniorメールニュース 2013年6月17日発行によると、

日本の英語教育界で市民権を持ち始めているCEFR(ヨーロッパ言語共有参照枠)。 最近では、NHKの語学番組構成に活用されていたり、大学入試の際の英語力証明として利用されていたりします。英語学校さまなどでも質保証の観点から、CEFRにのっとったカリキュラム作りをされているところもあるようです。・・・・・・今や世界共通の指標となり、日本の英語教育でも欠かせないものとなりはじめています。学校現場ではCEFRの「中身」ともいえるCan-Doリストを活用し、学習目標やカリキュラム作り、指導の見直しに活かされています。・・・・・・世界基準のCEFRは日本でも活用される機会が増えているのは確かです。今後は、留学、大学入試のみならず、就職などのシーンでも、CEFRの活用が広まるかもしれませんね。

☆21世紀型教育を語るとき、評価とは何かが重要であり、この評価が偏差値やサマティブアセスメントでは、学びのプログラムがどんなに21世紀型でも、元の木阿弥。

☆今後は、TOEFL JuniorテストのようにCEFRを基準にしている世界標準のテストを活用する機会もどんどん増えていくだろう。

☆とにも、このCEFRのフレームワークをご覧あれ。

TOEFL JuniorテストのCEFRに関してはコチラから⇒http://gc-t.jp/toefljunior/column/cefr.html

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