« 富士見丘の理数教育×5×2 [02] | トップページ | 聖学院の思考力テスト 偏差値が排除する才能を評価する »

富士見丘の理数教育×5×2 [03]富士見丘ルネサンス

☆富士見丘の部活と言えば、テニスと少林寺。そして少林寺は国際交流で花形である。それゆえ、部員も40名を超える人気の部活である。

Dsc07497

☆しなやかに俊敏に力を一気に放つリズムはスリリング。実はこれも表現力の1つ。ハーバード大学のハワード・ガードナー教授の多次元知能を持ち出すまでもなく、表現の道具は言葉ばかりではない。身体でも表現できるし、音楽でも表現できる。

Dsc07446

☆吹奏楽のクラリネット奏者の演奏は素敵だった。コンクールの課題曲を演奏してくれたが、その響きからモーツアルトのクラリネット協奏曲をイメージできた。いずれ聞きたいものである。

☆5×2の論文にしろ、プレゼンにしろ、部活による身体表現にしろ、楽器による音楽表現にしろ、これだけ豊かであるということはどういうことを意味しているのか?

☆それは表現のトレーニングの過程が、自分の表現したいことへの探求の道になっていることを意味するのである。

☆富士見丘ルネサンス!ということではないか。

|

« 富士見丘の理数教育×5×2 [02] | トップページ | 聖学院の思考力テスト 偏差値が排除する才能を評価する »

21会校」カテゴリの記事