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工学院 新しい科学学校

☆オバマ政権は、二期めの大統領任務の期間中に、1000校の学校にメイカーズスペースを造るという。3Dコピー機をはじめとする最新のテクノロジーが揃った工作室。

☆凄いアイデアだし、日本も科学立国として、真似をしたいところだろうが、もう20年も前からメイカーズスペースというよりもサイエンススペースを提供してきたのが工学院。今年も10000人「科学教室」が開催された。

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☆今シリコンバレーに象徴されるスマホやモバイルベンチャー起業は、あらゆる家電商品やPC産業、デジタル器機という従来型の製造業に「侵食」しているという話題が取り上げられている。

☆同じモノづくりでも、ソフトパワーかハードパワーかの違いでその隆盛がきまってくる。

☆従来型の製造業の経済域に侵食しているスマホやモバイルは、ネットとリンクしており、その発想は、自然と社会と精神のトータルな循環を科学的に設計する思考デザイン。この思考デザインこそ2025年以降子どもたちに求められるソフトパワーである。

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☆だから、オバマ政権が目指しているのはそんなソフトパワーを生み出すメイカーズスペースを広めるコト。

☆一方工学院は、大学と隣接の中高含めてすべてのキャンパスがサイエンススペース。そのことを参加者に納得させたのが、今回の科学教室だろう。取材記事を以下に掲載したので、ぜひご覧いただきたい。ノーベル賞を夢見るサイエンティストが生まれるかもしれない科学教室なのである。

・工学院 科学の目が輝く授業(3)
・工学院 科学の目が輝く授業(2)
・工学院 科学の目が輝く授業(1)

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