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国民投票18歳以上 サンデルテキストの学び必須か

☆日本経済新聞2013/9/17 1:08 によると、

自民党は憲法を改正する際に必要な国民投票の対象を「18歳以上」に確定する法改正案を10月召集の臨時国会に公明党と共同提出する。同法成立時には民法の成人年齢や国政選の選挙権年齢もあわせて18歳以上にすることになっていたが、異論が多いため、国民投票だけ先行させる。日本維新の会やみんなの党などにも協力を呼びかける。安倍晋三首相が意欲を示す改憲への環境を整える。

☆高校の社会科、国語科、英語科、数学科、理科のカリキュラムにサンデルテキストが導入されなければならにということ。

☆というのも、高校卒業時には、国の行方に対する意思決定をすることになるからだ。

☆社会貢献だ、起業だという話も、ぐっと身近な話になる。

☆市民社会法、憲法、JUSTICEの基準について、各教科で学ぶことが実際的だ。

☆社会科は、法の支配、民主主義の原理について議論するプログラム。

☆国語科は、JUSTICEの判断の価値観について議論するプログラム。

☆英語科は、各国の国家制度やその背景の文化の違いを英語で議論するプログラム。

☆数学科では、民主主義が独裁主義になってしまうパラドクスを解決する数学的論理を議論するプログラム。

☆理科では、生命に関するエンハンスメントに対する意思決定システムについて議論するプログラム。

☆サンデル教授のテキストでなくてもよいが、基本書としてすべて網羅しているし、英語で学べるので、テキスト開発する必要がないので、便利なのである。

☆このようなプログラムがあれば、B層の高次思考を養えるから、国家の善を保守できる可能性は高くなる。

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