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八雲学園 サプライズ始業式(2)

☆サプライズ始業式で、後期に行われる体育祭や文化祭で感性を炸裂させるプロトタイプをトレーニングした後、その余韻も味わう間もなく、ホームルームへと突入。

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☆卒業生アーティストのアルバムを贈られたかと思うと、夏休みの宿題などの提出物を集めたり、夏休み前の模擬テストなどの結果を返却されたり、明日から始まるテストの予定を確認したり、体育祭への準備プランを確認したりと、アクション即始動である。

☆小論文の模擬試験の評価表をみながら、「内容はまずまず。自分の体験も扱うことができたし。しかし、文章の構成がはきりしていなかった。特に因果関係のつながりが、明快でない部分がある。今度そこを改善しよう」と評価表をみながら一瞬の振り返りをして、先に進んでいく前のめりの姿に、近藤校長のメッセーージが反映していると感じ入った。

☆吹奏楽部やバスケット部などの夏休み中の大活躍ぶりも報告しあい、称えながら達成感のイメージトレーニングをしているのも見事だ。

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☆最後に、菅原先生は、もう一度、みんなで一丸となって行事を楽しみ、勉学に励み、一人ひとりが夢に向かって成長できるようにクラスみんなでがんばっていこうと実りの秋に向けて気持ちを一つにした。口先ではなく、身体全体でクラスを包み込むように。これぞ両手に愛を育む、柔らかい最強のファイティングポーズ。八雲の感性教育の面目躍如である。

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☆そして、やはり一貫性を感じないではいられなかった。近藤校長、卒業生、ホームルーム。近藤ビジョンが隅々にまで浸透している。これが本当のサプライズである。

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