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何教科英語で授業していますか? 新時代教育研究所大橋理事長ブログから

☆2020年東京オリンピック。まさに、この7年間グローバル人材育成時代である。グローバル時代に対応できる教育を真剣に考え実践するときが来た。

☆何せグローバリゼーション、光と影のダイナミックな交差の連続である。安定局面は微分化され、希望と絶望の狭間の一瞬。その一瞬をいかに永遠にできるのか。

☆そんなことを思って検索していたら、新時代教育研究所の大橋理事長のブログに行きついた。これがおもしろい

☆これからの学校選択の視点が変わるという。

一頃よく耳にした。「英語の教科書は何を使っていますか。」もうずいぶん前のことのような気がする。「何教科、英語で授業していますか。」それが中心になると思う。そのうち、「授業のスタイルはどんなスタイルですか。」そんな質問も聞かれるようになると思う。そういう時代が始まっているのだから。

☆たしかに、日本語IBの教員研修を受けた先生方に話を聞いたら、通訳はいたけれど、結局英語で行われた。他の国々は、英語でこの研修を受けているのかと思うと何か得体のしれない切迫感を感じたという。

☆英語で講義を行う大学も増えた。全学部でなくても、一部の学部やゼミでは、先行的に行われている。

☆日本の中等教育段階でも、この7年間のうちに、世界史や経済、数学など英語で行う授業が出てくるのは間違いないだろう。

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