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大学でウィークデー・キャンパス・ビジットがトレンドに?

☆本日13日、フジテレビで、朝日新聞(2013年08月23日09時19分)の記事「普段の大学、体験して 高校生が通常授業に出席」という記事が紹介されていた。

☆高校生向けにアレンジされたオープン・キャンパスではなく、授業にそのまま参加できるもので、ウィークデー・キャンパス・ビジットと呼ばれているという。

大学生の中退問題などに取り組むNPO法人「NEWVERY(ニューベリー)」が企画した。近年、大学への進学率が上がる中、学びたいこと、やりたいことと進学先のミスマッチが目立ってきたと言われる。そこで、大学生に交じって普段通りの授業を体験し、キャンパスの雰囲気も知っておけば、より自分に合った進学先選びにつながると考えた。

☆進学先のミスマッチを防ぐために授業見学。そのうちゼミも体験できるようになるのだろう。

☆研究や実験室にも参加ということになるのだろうか。

☆これは、大学の研究というより教育の側面が強調されてきたということでもあろう。

☆ということは、初等中等教育でも同じことだろう。進路のミスマッチを防ぐには、授業のチェック!ということがトレンドになる。何せ、学園生活で、もっとも多くの時間過ごすのは授業である。モチベーションをもやし、何かを発見し、何かに気づき、思考に沈潜し、あるときは議論する。そういう探求型授業かどうか。

オープンキャンパスでは高校生向けにアレンジされた内容が多い。先輩に交じって普段の授業に触れ、少人数か大人数か、双方向でやりとりしているか、といった点も見てもらいたい

☆とある。

法政大キャリアデザイン学部

立教大経営学部

青山学院女子短大

産業能率大経営学部

京都大

中央大

☆などの大学で、取り組んでいるそうだ。

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