« Xdayまであと2日。本当の問題解決力のプログラム希求。 | トップページ | 戸板 塾対象説明会 改革に手ごたえ(1) 受験市場も支持 »

八雲学園 1人ひとりの大きな世界観

☆八雲学園の文化祭を見学。リサーチャーの松本さん(東大文Ⅱ)と互いに自由に取材しながら、ときどき会ってミーティングをした。レポートは学校全体の視野からと文化祭のテーマという切り口からの二方向からまとめることにした。

Dsc04207

八雲学園の文化祭(1) 「総合力」の集大成
八雲学園の文化祭(2) 「総合力」の集大成
八雲学園の文化祭(3) 「総合力」の集大成
八雲学園の文化祭 1人ひとりのメッセージ

☆レポートを書いてみて改めて感じるのは、生徒1人ひとりの「世界観」を、クラスで広め、学年で豊かにし、部活でさらに深める緻密な教育設計が巧まれているということ。

Dsc03426

夏休みに生徒1人ひとりが自由研究に取り組む。

Dsc03128

文化祭に向けて、クラスごとにテーマを決定し、取材やフィールドワークをしてまとめて展示・プレゼン。

Dsc03547

中3はクラスごとであるが、英語劇という限りなくミュージカルに近いパフォーマンスに挑戦。

Dsc03385

Dsc02989 Dsc03202 Dsc04032

部活で生徒1人ひとりの才能を開花していく。

☆そして、常にその世界観がガラパゴスにならないように、地域に世界に開かれていく。

Dsc03189

地域の商店がつくる八雲どら焼き。

Dsc03446 Dsc03445 Dsc04282

姉妹校ケイトスクールとの交流は広く米国との交流に拡張している。

☆八雲生の世界観=(個人×クラス×学年×部活×行事×米国)という方程式で成立しているというのが理解できる文化祭であった。

|

« Xdayまであと2日。本当の問題解決力のプログラム希求。 | トップページ | 戸板 塾対象説明会 改革に手ごたえ(1) 受験市場も支持 »

21会校」カテゴリの記事