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好き勝手学校選択論(11)カリスマおススメ共学校QS

☆サンデー毎日(10月20日号)の記事「中学受験のカリスマが勧める中高一貫校」でカリスマがススメル共学校17校のクオリティスコア(QS)をつけてみた

Qs8

☆明大明治は、もともとアクティブラーニング系のプログラムや司書教諭によるBIG6などグローバルスタンダードな学びを推進してきた。また大学自体もMARCHの中から抜け出て、早慶応上智から早慶明にシフトする勢いもあり、ツールとしての英語に対する開明的なアイデアを有している。

☆桐光も今年になって、グローバルスタンダードの英語教育や海外大学を見据えたカリキュラムイノベーションを部分的に開始した。

☆栄東も進学指導はまだまだ東大ピラミッド内の勝ち組を意識していてるが、アクティブラーニングなどの導入によって、浅野や豊島岡女子のような進学校に比べ教育の質が高くなっている。そしてこの学びを導入したことが埼玉の中で、いきなりグローバル教育にジャンプする可能性が最も高いかもしれない。

☆日本工業大駒場は、サイエンスコミュニケーションが高次思考のトレーニングになる可能性がある。工学院や芝浦工大のようにグローバルスタンダードな英語教育を前面に出せば、共学の中でポジショニングの転換を果たす可能性大の学校である。大いに期待したい。

☆森村は前理事長を多少知っているがゆえに、グローバルな方向で邁進すると思っていたが、内向きで実績を出そうという戦略転換を果たしたようだ。医歯薬に進むのであれば、桜蔭や開成にいかなくても可能性はかなり開かれている学校。

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