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21世紀型学習と思考 受験生も必見!集中力をつけるには?

☆10月22日(火)富士見丘に、21会のメンバーが集まって勉強会≪第1回 21会Webソクラテスセミナー「21世紀型学習をめぐって」≫を開催。

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☆生徒の好奇心・興味・関心をいかに大切にするか、「関心」のないものや教科に対しても「関心」の場(トポス)をいかに広げるか。

☆一般には、「好奇心・興味・関心→探求→対話・議論→アウトプット」となる、しかし「好奇心・興味・関心」のないものの方が多い。すると勉強しなければと思って、机に向かっても、集中できない。

☆強制的にやらされても、探求や対話・議論でおもしろくなることもある。というよりも、たいていここはおもしろい。そこで、

ブレスト(プレ「探究・対話。議論」)→「好奇心・興味・関心」→問いの立ち上げ→探求→対話・議論→アウトプット」とする。

☆しかし、塾や一般の授業では、

導入→一方通行講義→暗記→テスト

☆これでは、上記のプロセスは理想で元の木阿弥?ではない。達人と言われる教師は、

導入=ブレスト

一方通行講義=ノートテーキングで生徒が自問自答できる内的対話

暗記=メモリーワーキング

テスト=知識を活用するネットワークの広さ深さをみる問題出題

☆となっているものである。逆にコラボ学習を形だけ行っても、生徒が自問自答する対話のチャンスが埋め込まれていなければ、ああおもしろかっただけで終わる。

☆いずれにしても肝は「関心」のトポスを設定するブレストにある。

第1回 21会Webソクラテスセミナー「21世紀型学習をめぐって」(1)

第1回 21会Webソクラテスセミナー「21世紀型学習をめぐって」(2)

第1回 21会Webソクラテスセミナー「21世紀型学習をめぐって」(3)

第1回 21会Webソクラテスセミナー「21世紀型学習をめぐって」(4)

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