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Xdayまであと2日。本当の問題解決力のプログラム希求。

☆「来るべき民主主義」を読み終えて、ニュースを見ていたら、アメリカは、17日までに議会が債務上限を上げないと、政府が借金を返せなくなる債務不履行(デフォルト)の危機に陥る。Xデーまであと2日だという

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☆なんだなんだ未曾有の事態が目前に迫っているではないか。オバマケアの実施を阻止するためなら史上初のデフォルトも辞さないというティーパーティーのプレッシャーに、ワシントンはどう答えを出すのか?

☆いやいや世界は、すくなくとも米国債をたくさん保有している日本はどうすんだァ?

☆自治体で、住民投票も市民の主張として活用することが困難な日本で、グローバルなダメージをそしできるわけがない。

☆21世紀型教育は「問題解決能力を!」と希求しているが、その実現が少し遅かったかもしれない。

☆少なくても、今程度の「問題解決力」のプログラムは、グローバリゼーションが身近に迫るリスクを回避できない。

☆一回チャラになるかもしれない。しかし、そのとき國分先生のこの本は、グローバリゼーションに対する民主主義のあり方を市民1人ひとりが考えるヒントを与えてくれるだろう。

☆グローバル教育における民主主義の問題解決能力育成プログラムがこれから問われるだろう。

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