« 聖徳学園 大胆・繊細・パッション(1)個性 | トップページ | 聖徳学園 大胆・繊細・パッション(3) 国際性 »

聖徳学園 大胆・繊細・パッション(2) 創造性

☆聖徳学園の3つの柱の1つ「個性」は、未見の我の発見だった。その自分の個性なる潜在的可能性があることがわかれば、今度はそれをどのように鍛え、伸ばしていくか。

Dsc06583 

☆伊藤校長は、早稲田の政経や東大の入試問題を例に、知識偏重型の学びから論理的かつ創造的思考力が、今後大学入試でも求められるが、まさにその力をトレーニングすることが、潜在的可能性を現実的な力に変換できると語った。

☆そして、中学受験勉強に慣れて入学してきた当初は、すぐに答えをしりたがるし、考えたがらない傾向にあるという中学受験全般の傾向も真摯に受けとめ、まず中1中2で、じっくり考える習慣、考えることが楽しいと思うようになる「知能開発のプログラム」を紹介。

Dsc06589

☆知識をまず覚えようではなく、知識と知識をどうつなげていくのか発想を鍛える学びの本来的な基礎を充実し、中3では、はやくも時事問題というフィールドで、早稲田の政経のような論述型の思考力をトレーニングしていく。

☆中1・中2での柔軟に考える基礎ができているから、このような高度な学びに対応できるようになる。そして高1では、時事問題がどちらかというと国内から見た意識であるのとは逆に、国際、つまりグローバルな視野から社会の問題を考えていこうというプログラムに進化する。

☆そして高2では、いよいよクリティカルシンキングを本格的にトレーニングするプログラムに突入。小論文・プレゼン・ディベートが繰り広げられていく。

☆このような潜在的可能性を高次思考としてアウトプットできるように、序破急のリズムでプログラムが発展していくのが聖徳学園の創造性を育成する独自の教育活動なのである。

|

« 聖徳学園 大胆・繊細・パッション(1)個性 | トップページ | 聖徳学園 大胆・繊細・パッション(3) 国際性 »

21会校」カテゴリの記事