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2014中学受験【052】 八雲学園 21世紀型女子教育(1)

☆12月14日(土)、八雲学園で「英語祭」が行われた。ノエルのシーズンとあって、互いにプレゼントを交換し合う女子校らしいクリスマス会も兼ねている。受験生もたくさん訪れ、プレゼントを贈られていた。

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☆しかしながら、中1・中2各クラスの英語朗読劇や英語劇を見ながら、高校生有志の英語劇やエール大学の学生との交流のプレゼンなどを拝見しながら、もっと大切なプレゼントが交換されているのに気づいた。

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☆それは、本来の人間性という素直な心である。今回の英語祭というイベントもそうだが、八雲学園の毎月あるイベントは、実は全部つながっている。中1の英語朗読劇は中2の英語劇に、中2の英語劇と体育祭のダンスや合唱祭は、中3のミュージカルさながらの英語劇につながっていく。

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☆そして体育祭における高3のダンス、文化祭の高3のドリル部のパフォーマンス、そして今回の高校生の英語によるミュージカルは、その頂点に達する。

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☆この八雲学園全体のつながりの心の交換こそ、本当の贈物なのであるが、それを見事に象徴しているのが、ダライ・ラマ法王が八雲学園に訪れた出来事である。

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☆ダライ・ラマ法王とつながる心。その心を教育できる女子校が八雲学園。その心とはいかにして紡がれるのか。そして、そのつながる心が、宗教も民族も超えて広がるウェルカムの精神にもつながる。そのグローバルな精神はどこまで広がっていくのか。

☆このような教育が可能なのは、女子校だからこそでもある。21世紀の世界の人々が望む心は八雲学園の女子教育にたしかにつながっているのだ。

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