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2014中学受験【072】 八雲学園 来春も人気の理由 

☆今月21日(土)行われた八雲の説明会において、回収されたアンケート枚数は昨年同時期並みだっと聞き及ぶ。中学受験市場は昨年比10%減と言われる中、同校の人気は健在。

☆近藤校長も、今年度一番の長い時間お話しされたという。八雲学園の熱を伝えて欲しいという受験生、保護者の熱い想いが校長に伝わったからである。八雲学園のプレゼンは、話す側のみならず、聴く側も熱を持っている。感性の共振が生まれる場なのである。

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(20日百人一首大会のオープニング。日本文化もガッチリ。)

☆さて、近藤校長がいつもより長く話をされたというのは、今年最後の説明会の時点で、すでに来年の新たな試みの見通しがたったからであろう。再びエール大学の学生との交流も行われるし、新たな留学制度も増える。

☆模擬国連やユネスコスクールのような大きな広がりをもつさらなるネットワークとの対話も開始するようであるし、とにもかくにも、教育の総合力としての感性教育(リベラルアーツと同義であると思う)のステージアップの手ごたえをつかんだからであろう。

☆八雲学園が動くときは、きちんとその時々のステージを完成させたとき。したがって、大学進学実績という成果もきちんとでるということでもあろう。そして何よりも、ジャンプするとき、教師全体が一丸となって意志を固めたときでもある。

☆来年何が起こるのか?私自身は予感のようなものしかないが、取材の中でそれを感じた。次の記事をご覧いただければ幸いである。英語祭の取材は、東大生の松本さんに手伝ってもらった。何せ私は英語が不得意なので(汗)。

八雲学園の英語教育 ブレない人間力が育つ(了)
八雲学園の英語教育 ブレない人間力が育つ(3)
八雲学園の英語教育 ブレない人間力が育つ(2) 
八雲学園の英語教育 ブレない人間力が育つ(1)
八雲学園 英語祭 英語教育の総合力

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