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2014中学受験【081】 大学入試改革の時代 中学受験生に影響

☆2018年に予定されている大学入試改革。その前倒しが始まった。前回のブログで書いたが、高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点と換算する案が浮上。

☆これは、2013年10月31日に政府の教育再生実行会議が提出した第4次提言「高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について」の一環としての動き。

☆高校教育の質の確保・向上、大学の人材育成機能の強化、能力・意欲・適性を多面的・総合的に評価する大学入学者選抜への転換を図る改革が本格的に動きだしたことを意味している。

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☆大学入試の転換は歓迎だが、その具体的方向性はこれから。それについて、実際に関係者と論を展開している先生方(中教審の委員の吉田晋先生をはじめとする私学人4人)の対話を取材し、21会サイトにその様子を掲載したので、ご覧いただきたい。

☆中学受験生が大学入試を受ける時にダイレクトに影響する事態であるから、非常に有効な情報である。

私学人から見た大学入試改革の道(1)
私学人から見た大学入試改革の道(2)
私学人から見た大学入試改革の道(3)
私学人から見た大学入試改革の道(4)
私学人から見た大学入試改革の道(5)

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