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2014中学受験【105】 大橋清貫先生(新時代教育研究所)メルマガ発信

☆一般財団法人新時代教育研究所の大橋清貫理事長が、同研究所サイトでメールマガジンを配信する。

受験生保護者のみなさん。志望校をどのように選んでいるでしょうか。
家から通いやすいから、子どもの成績を考えて偏差値的に妥当だから、制服が可愛いから、名門校だから…しかし、入学してから「こんなはずじゃなかった」と思っても、取り返しがつくものではありません。

「学校を選ぶ」ことは「わが子の人生を選ぶ」ことであると言っても過言ではありません。中学校生活、高校生活は基本的に楽しいもののはずです。6年間(3年間)で何に出会うかで、将来の進路選択が変わってくるのです。正しい選択眼をもって、わが子をよりよい方向に導くのは、保護者共通の願いでしょう。

新時代教育研究所では、これまでの研究活動と経験を基に、受験生保護者向けの無料メールマガジン『間違いない!私立中学・私立高校の選び方』を開設しました。塾などの受験専門機関とは一味違う、「本物」の教育を見抜くための情報を月2回のメールでお届けします。

☆大橋清貫理事長は、大人気の広尾学園をデザインしたあの大橋先生。子どもたちの未来は中高時代の教育の質にかかっている。

☆世界でも東京という一つの都市に独自の教育文化を創っている私立学校がこれほど集積している場所はほかにない。

☆東京でかつての広尾学園のようにグローバルな教育を展開する私学が増えれば、日本の教育のみならず、世界の教育を変えることができる。

☆そういう意味で、一般財団法人新時代教育研究所を開設されたに違いない。

☆それゆえ、<塾などの受験専門機関とは一味違う、「本物」の教育を見抜くための情報を月2回のメールでお届けします>というのは頷ける。

☆私のブログ「ホンマノオト」は、≪私学の系譜≫に偏った切り口で書いている。また、首都圏模試センターの学校情報は、テストデータと学校の教育の質の相関で書かれている。

☆グローバル教育を重視する点において、3者は同じ想いでいる。しかし、経済システムに関しては、「ホンマノオト」はミヒャエル・エンデ型の自然循環市場主義だが、大橋先生はプラグマティズム市場主義、首都圏模試センターは、現代市場主義で、微妙に違う。これ以外のシンクタンクは、学歴資本主義や官僚支援資本主義であるのはやむを得まい。

☆教育という観点からは、ホンマノオトは現象学的還元主義(わけわかんないでしょう^^;)だし、新時代教育研究所は、教育本質主義だし、首都圏模試センターは、データベース主義だし、それ以外は、大学進学実績主義だろう。

☆いずれにしても、この多様な違いこそが、記事内容の違いを生み出すから、読み手にとっては、おもしろいはずである。

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