« 2014中学受験【171】 塾の合格比較(3) | トップページ | 2015中学受験生のために【001】 真正中学受験の誕生 »

2014中学受験【172】 私学市場から見た受験生人口

☆塾を中心とする受験業界は、2月11日(火)の麻布、開成、栄光、筑駒などの同時招集日まで、合格の結果が可変だから、落ち着いていないが、私立中高一貫校から見た市場は、2次試験で、未来をどこまでアピールできるかというステージにはいっている。

Photo

☆受験業界による首都圏中学受験人口は、微減でも5万人はいると広報している。しかし、それだと、1都3県の総定員42,800人を上回り、すべての学校が定員が満たされているはずだ。

☆しかし、現状はそうはなっていない。塾は、多めに推計して、中学受験市場をフリーズさせたくないという意図はわかるが、私学にとっては、厳しい現実をきちんと見つめ、新しい市場を創出し、捲土重来の意志をもって動くことになるだろう。

☆現状のグローバル人材育成メガトレンドに、いち早くアンテナを反応させている層は、およそ5,400人だが、東大をはじめとするいわゆる難関大学が大学入試改革に意欲を見せているから、アーリーマジョリティの中の30%くらいは、新しい視界を眺めているだろう。

☆しかし、新市場創出には、ここの層の50%以上が新しい視界を支持しなければならないだろう。そのために私立中高一貫校はどう動くのか、そこに2015年中学受験動向は注視する必要がある。

☆そのトレンドを受験市場側からではなく、教育市場側から分析して報告するのが「第1回21会思考力セミナー」(2014年3月21日)。大学入試改革対応の学び方「思考力体験」も保護者向けセミナーと同時

Photo_2

☆新6年に向け、考え方を身につけ勉強へのモチベーションをアップする絶好の機会となろう。

参加申込みは→こちらから

|

« 2014中学受験【171】 塾の合格比較(3) | トップページ | 2015中学受験生のために【001】 真正中学受験の誕生 »

中学入試」カテゴリの記事