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東大合格発表の季節【06】 東大合格数 上位35校で46%シェア

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☆「サンデー毎日3・23号2014年」はほぼ東大入試前期日程に合格した高校の情報を網羅している。女子学院、筑駒、フェリスはまだ公開していないが、大まかな傾向は見える。

Todai

☆東大合格者人数20人以上を東大合格上位校とすると、上位校は35校。これは合格した学校数の10%しか占めていない。

☆それなのに、上位35校の合格者数の合計は、全体の46%にも及ぶ。

☆この35校のうち、22校は私立中高一貫校。しかもこの22校の合格者数合計は、35校の75%を占めている。

☆この上位私立中高一貫校22校は、合格高校数の6%。合格者数シェアは、34%である。

☆東大は、私立中高一貫校の付属校だったのである。これはやはりまずい。東大は、全国の学校5000弱の高校から、1人ずつ合格させることにするしかない。

☆そして帰国生と留学生は1000人合格させる。

☆そうすると、一挙に公立は公平になるだろう。首都機能も分散化されるようになる。東京都は、経済とアートの都市になるだろう。

☆なにより、海外に積極的に子どもを連れて仕事をするようになるだろう。

☆そして、私立中高一貫校は、東大合格者人数なんかに翻弄されずに、本来の独自の教育に専念できるだろう。

☆塾は、学習センターとして、本来の人間の才能を豊かにする機能にシフトする。

☆こうならないと、日本はグローバルスタンダードに勝てない。

☆つまり、東大中心主義を解体して、江戸の鎖国政策の最後の砦をオープン化しなければならないということ。そうしなければ、日本は本当に危ない。

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