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2015中学受験生のために【034】 LL型かGGか

☆LL型かGG型か?グローバルスタンダードは教育の世界に関係ないとするならば、GG型の中で大学合格実績で選択するのが合理的である。

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☆しかしながら、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の話は、日本が、各国のグローバル教育のスタンダードに追いついていないという実態を文科省が調査した結果、焦ってでてきた教育政策なのである。

☆この動きに敏だったのは米国だ。オバマ政権は、ブレアークリントン、ブッシュの教育政策を大胆に引きついで、すべての国民が大学に行けるチャンスをつくるために、世界各国で最高のカリキュラムを研究して、それを米国の統一スタンダードにしてしまった。ハードル高すぎ!なのであるが。

☆米国で学んで高校卒業資格を得れば、世界中のハイレベル大学に進学できるチャンスがあるのだということなのだ。

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☆日本の高校を卒業しても、海外の大学にいくには、学習指導要領以外の勉強を特注で行わねばならない。それでは、グローバル市場で活躍す人材はごく僅かになってしまう。

☆教育-人材(人財であろうが表現なんてどうだっていよい)-経済―政治的優位性という流れが絶たれるのである。

☆わかりやすい、動画がYouTubeで流れているので、そちらをみたら、日本は入っていないのに驚いてしまうだろう。

→各州共通基礎スタンダード(Common Core State Standards)

☆しかもこの発想は、21会の「思考力」と同じ発想なのだ。世界各国のカリキュラムは別々でも、Core Standardとしての「言語」と「数学」の思考力のレベルの体系は同じなのであると。

☆ヨーロッパの場合だと、CEFRという概念である。こちらは、言語の尺度であるが。

☆日本の偏差値の使い方は、国内の中のそれぞれの小さな小宇宙の中の相対尺度にすぎず、グロバールスタンダードでは全く役に立たない。

☆そんな尺度で子どもたちの勉強に対する好奇心を奪い、鬱屈させている日本の教育。これでよいはずはない。偏差値を乗り越える「思考力」を子どもたちは身に着けなければ、世界のサバイバルゲームの中で、もみくちゃにされて敗者になってしまう。

☆だから、呼びかけているのだ。

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