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2015中学受験生のために【044】 板茂氏 プリツカー賞 受賞

☆時事通信 3月25日(火)8時24分配信 によると、

「建築界のノーベル賞」と呼ばれる米プリツカー賞に24日、震災被災者らのための「紙の建築」で知られる坂茂氏(56)が選ばれた。昨年は伊東豊雄氏に授与されており、日本人建築家の受賞は2年連続7人目。
 坂氏は1994年、民族紛争による大虐殺が起きたルワンダで紙の管を使った難民シェルターを試作。95年の阪神・淡路大震災では集会所「紙の教会」などを設計した。
 その後も約20年にわたって災害に見舞われた世界各地を訪れ、低コストでリサイクル可能な仮設住宅や被災者施設の建設に尽力した。昨年はニュージーランド地震のあったクライストチャーチに「紙の大聖堂」を完成させている。

☆建築で世界の痛みを救うクリエイティビティを発揮している板茂氏も、グローバル人材のモデル。

☆成蹊小学校、成蹊中学校・高等学校卒業後に渡米。1984年ニューヨーククーパー・ユニオン(英語版)(The Cooper Union for the Advancement of Science and Art)建築学部卒業(建築学士号)。すでにグローバル教育の中で育っていたわけである。

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