« 私学研ブログ週間ベスト50(2014年3月5週目) | トップページ | 新年度始まる 歓迎すべきしかしながら恐るべき事態が »

グローバルな英語はブロークン?

☆産経新聞 3月30日(日)22時20分配信 に、こんなタイトルの記事がある。

「英米英語だけではバカの壁…「ブロークン」が当たり前になる“世界の英語”」

☆ベトナムやインドでは、通じればよい、とにかくしゃべってしまえという感覚で英語が使われているというケースを紹介している。

☆筆者も単語だけ配列するような英語で話をする。CEFRについて教えてくれたフランスの友人(といってもトルコ人で多言語主義者)が、私の英語のやり取りを聞いていて、英語じゃないけれど、伝わるし、内容はあなたらしいねとほほ笑まれるから、自分にとってはホッとするような話だが、かといってある程度はきちんと学ばなければならないだろう。

☆英語が母国語でないエリアで、お互いに英語を使って話す場合は、たがいにブロークンだという話にすぎず、英米(つまりネイティブの国)で話す時とシンガポールで話す時は、やはり質が問われる。

☆ただ、日本の中高の英語教育において、ブロークンやグロービッシュも視野に入れて、カリキュラムを組む必要があるということか。

|

« 私学研ブログ週間ベスト50(2014年3月5週目) | トップページ | 新年度始まる 歓迎すべきしかしながら恐るべき事態が »

21世紀型教育」カテゴリの記事