« 「三田国際学園」 受験市場に影響 首都圏模試センター評価 | トップページ | 全国学力調査 活用法進化 »

3・6 第三の教育開国前夜 教育新機軸が生まれる瞬間!

☆2014年3月6日、三田の戸板女子短大の会議室に、21会のリーダーが集結。日本の教育を変える構想を議論。21会戦略会議が開催されていた。

Dsc04577

☆振り返れば、この時以降、次々と日本の教育を変えるアクションが起こる。

Dsc04637

☆まず、SGH指定校、SGHアソシエートの発表があったが、この会議に参加していた順天、佼成学園女子がSGH指定校、富士見丘がSGHアソシエイト校になった。

Dsc04643

☆また、聖学院はベネッセ主催の新しい学びフェスタの会場校になったり、SGHに先駆けるPBLや思考力テストのシンポジウムを次々と行い、4月には受験業界で、生徒募集の成功例、京大をはじめとする大学合格実績飛躍校、それでいて真正グローバル教育先進校として受験業界から注目を浴びる。

Dsc04590

☆かえつ有明、工学院もプロジェクト型学習、思考力テスト先進校で注目を浴びることになるし、なんといってもグローバル教育に大きく舵を切り、今年その大改革が話題になるだろう。

Dsc04555

☆そして、三田国際学園の誕生。大橋清貫学園長(当時は教育監修理事)は、このときはまだ改革プランを披露はしていなかったが、パッションは伝わってきた。

Dsc04610

3月21日には、「第1回21会思考力セミナー」を開催。子どもの未来を創る日本の教育にパラダイムシフトするビジョンを大いに共有した。

Dsc06829

☆振り返れば、事務局の鈴木氏と私は、日本の教育の第三の開国前夜に立ち会っていたことになるのかもしれない。

Dsc04519

☆今年5月30日(金)は、第2回21会カンファレンス開催予定。今回は、あまりにディープな教育の新機軸が21会各校から生まれるので、会員校限定カンファレス。外部へのお披露目は今年半ば以降に開催する予定である。

|

« 「三田国際学園」 受験市場に影響 首都圏模試センター評価 | トップページ | 全国学力調査 活用法進化 »

21世紀型教育」カテゴリの記事