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共立女子 本当の授業の取材始まる

共立女子は、通常の授業にすでにPBLやPILが埋め込まれている。それが芸術教育や行事にリンクしていて、生徒の自己実現の成長の軌跡を拡大していく。

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☆その授業の延長は休み時間や放課後にも広がり、生徒たちは校舎内の対話空間で学び合っている。

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☆6月から、中1から言語能力と感性を問答する国語の授業を取材する打ち合わせを先生方とさせて頂いたが、何気ない空間に非日常の知の空間が広がり、それが読書感想文集「ともだち」にリンクしている様子まで了解できた。

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☆今年の9月・10月あたりには、国語の授業を中心に中学ではブック・トーク、高校ではビブリオ・バトルと発展するという。しかもそれがシラバスに位置づけられている。

☆この新しい知のイベントがすぐにシラバスに反映する共立女子の教育はいかにして可能か?

☆国語科主任であり、広報部の主任でもある金井先生は、「どんな道具立てを持ち込むかよりも前に、私たちの道具は対話という言語が最強の道具だからですね」と。

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☆渡辺校長は、「リベラルアーツは言葉と精神を弁証法的に統合しますから」と。

☆今から、6月以降の継続取材が大いに楽しみである!

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