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2014東京私立中学合同相談会 参加者増える(5)私立学校の教育イノベーションの時代

☆文化学園大学杉並は、今年世間が驚く新機軸教育を実施する。

☆校長自ら保護者と対話する。価値ある魂の伝道者。

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☆英語教育と言えば八雲学園。しかし、今年から、英語教育は、さらにパワーアップ。感性教育としての英語教育にジャンプする。今月末、今年もエール大学と国際交流から始まる。

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☆今年の中1生全員がiPadを活用する。21世紀型スキルをベースに新しい教育を形作る桜丘。

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☆教育セミナーも満席。立ち見であふれた。

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☆21会(21世紀型教育を創る会)の幹事長でも実行委員長の工学院校長平方先生(写真右)と21会幹事校のかえつ有明の石川副校長(写真左)は、こう語った。

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「2011年秋に発足した21会。グローバル、イノベーション、リベラルアーツの≪GIL教育≫をPIL×PBLの授業改革、イマージョン率向上で促進し実践してきた。当初は何を世迷いゴトをと言われたりもしたが、今では当たり前のように、マーケットは動き始めた。昨年まではGILをやっているだけで21会は他と差別化ができたが、今後は授業のプロセスシステム、生徒の学びのプロセススキルを発信して、質の違いを訴求したい。そうやって競争的共生をするのが私立学校というものである」と。

☆たしかに、開成や武蔵までグローバル教育に積極的に乗り出した。教育イノベーションの時代!私立学校の使命の面目躍如の時がきた。

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