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2015中学受験生のために【088】 本郷の野望!

首都圏模試センターによると

今春入試の手ごたえと、これまでの教育の成果や自信をバネに、今後もさらに進化をめざす本郷中学校は、来春2015年入試でも、今春と同じ、①第1回/2月1日(日)、募集人数80名、4科、②第2回/2月2日(月)、募集人数120名、4科、③2月5日(木)、募集人数40名、4科、という日程で中学入試を実施することを公表しました。

さらに、これらの一般入試での「帰国子弟の受け入れ優遇」も、試験の合計得点に「5点加点」という形で行うことを公表しています。

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☆同センターは、この「手ごたえ」の理由を次のように論じている。

昨春(2013年春)の卒業生による、東大7名(うち現役6名)、京大1名(現役1名)、一橋大7名(現役5名)、東工大9名(現役8名)をはじめとした難関国公立大学や、早慶など難関私立大学への好調な大学合格実績や、新校舎の竣工など、人気増加のバネになる成果や学内改革がありました。

さらに今年1月に完成した2号館(地下に大講堂、2階に図書館とラーニングコモンズを擁する5階建て新校舎)の竣工をもって、創立90周年記念事業の一環として2011年から始まった校舎改築も無事に終了。夢の教育環境が整いました。

そして今春2014年3月の卒業生による大学合格実績も、東大9名(うち現役8名)、京大4名(現役3名)、一橋大7名(現役6名)、東工大9名(現役7名)、北大6名(現役3名)など難関国公立大学への現役合格者数がさらに増え、国公立大学への現役合格72名は過去最多の実績。さらに早・慶・東京理科大など難関私立大学へは昨年の倍増に近い合格者を出すなど、前年を上回る成果を見せています。

☆当面、まだまだ東大の実績向上に集中するだろうが、早慶理科大は、十分すぎるだろう。となると、次はやはり海外大学。

☆夢の教育施設、帰国子弟受け入れ優遇」というのは、その野望の表れだろう。

☆5月18日(日)、東京私立中合同相談会でも、ひとひとひとひと・・・であふれていた。

☆「海城―本郷―聖学院―順天―桜丘」は隣接する地域に位置する。グローバル教育エリアが立ちあがる日も近い。

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