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聖パウロ学園 カトリック学校のミッション実現へ

聖パウロ学園は、カトリック学校の中のカトリック学校である。多くのカトリック学校が、ポストモダニズムの影響に翻弄され、功利主義的進学校化に流されている中で、国連も標榜している普遍的な人間のルール「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」(『マタイによる福音書』7章12節)という黄金律を教育に浸透させ、子どもたちが未来に遭遇する困難の中で、生きる意味を見出して突破していける真の学力を育成している。

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☆聖パウロ学園は、高校だけであり、私立中高一貫校のカトリック学校として、同じ想いにあるカトリック学校は、聖園がすぐに思い浮かぶ。栄光、湘南白百合も、功利主義的要素も受け入れながらもなんとか闘っている。

☆聖ドミニコ学園は、想いはあるが、ポストモダニズムの激流に、その実現を阻まれている。

☆聖光やサレジオは、功利主義的発想に流れている代表格だろう。

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☆しかし、聖パウロ学園の髙橋校長は、諦めない。カトリック学校である限り、黄金律を実現する共通のキーを持っているはずだ。

☆それを授業の中に見出そう。自己否定感を背負ってしまっている生徒を自己肯定感を抱けるような生きる意味を見いだせる学力は授業という共通の場でこそ生成されるはずであると。

☆詳しくは、21会サイトに記事を掲載したので、ご覧いただきたい。

聖パウロ学園 本当の学力を求めて

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