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注目校!富士見丘 生徒の未来をデザイン

☆すでに、「未来への試金石 富士見丘の教育の質を見出せるかどうか」で、2018年以降に本格的に動き出す日本の教育の変化を先取りする教育を行っていることを紹介した。

☆ただし、今までは、それが受験生や保護者には、大きなベクトルとして見えなかったので、なかなか気づいてもらえなかったことも否めない。

☆しかし、今回スーパーグローバルハイスクールアソシエイトとして、とてつもないグローバル教育を行うことを、文科省を含め内外から支持を受けて行うことになった。

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☆富士見丘サイトにはいると、「SGHアソシエイト スーパーグローバルハイスクール」というページがある。そこには、

本年1月文部科学省は,国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成に関する研究開発を行う学校を募集しました。本校はこれに応募し、従来の実績と今後のプランが評価され、スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに選定されました(文部科学省に提出した本校の「構想概要」はここをクリックするとご覧になれます)。

今年度、新たに始めるグローバルリーダー育成に向けた生徒用プログラムは、大学研究室との連携です。大学と連携することにより、研究をはじめとする大学での学びが実感できます。このことにより、大学に対する理解が深まり、進路選択もしやすくなります。実施内容については今後、本校Webサイトで公開していく予定です。

現在連携内容が決まっているものは以下4つの大学の研究室です。

慶應義塾大学理工学部・伊香賀研究室

慶應義塾大学総合政策学部・井庭研究室

上智大学文学部・北條研究室

東京電機大学未来学部・百田研究室

☆と紹介されている。

☆これは、2018年から始まる「企業は、大学での学びの経験を重視し、大学は高校での学びの経験を重視する」という、日本社会全体でグローバル人材育成を支援しようという大きな動きにいちはやく富士見丘学園が、内外から注目されているということを示唆している。

☆すでに慶應義塾大学理工学部・伊香賀研究室との協働研究は、今月半ば以降からスタートする。

☆そのことについては、21会サイトでも紹介している。

「富士見丘 SGHの道始まる」

☆2015年、子どものための学校選択は、時代の変化を見据えて考える特別な時でもある。中学入試だけではなく、大学入試や、企業の人材マネジメント手法など、木もみて森もみる、複眼思考で考えていきたいものである。

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