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三田国際学園 第1回説明会 前年対比1200%!(3)

☆ビジョンの共有、メンタルモデルのシェアというのは、ブレイクスルーが起こること。今流のことばで置き換えれば、ケミストリーというほうがわかりやすいのかもしれないが、この話は実に不思議だ。具体的な話のように見えて抽象的な感覚だからだ。それでいて深い了解が発生する。

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☆実は、今回先生方は、具体的なコンテンツは動画を見せる。そしてそのコンセプトとプロセスを話す。だから具体的なようで抽象的なのである。でもその抽象的なストーリーがないとわからないのである。

☆三田国際学園の説明会がおもしろくて共振、とくに父親に感銘を与えるのはそこなのだ。日本人の説明はハイコンテンツでくどい。グローバルな感覚では、ローコンテンツでプロセス重視のプレゼンが通常である。

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☆ハイコンテンツは重要であるが、プレゼンは常に入り口なのだ。案内人でありファシリテーターなのである。それよりもマインドの行方のほうが大切である。ブレイクスルーやモチベーションが昂揚する。だから、コンテンツに興味をもち、知りたいというアクションが生まれる。

☆アクションは自分が起こす。知りたい獲得したい。だから調べる、フィールドワークする、対話するのは当然のコミュニケーション行為なのである。グーグル的アクションといってもよいだろう。検索するときの心理を振り返るとわかると思う。

☆子どもの心に火をともす教育。親が探している学校はそういう学校ではないないか。自己否定感にさいなまれている才能者たちに勇気と自信と未来を!

☆その叫びを受け入れ、聞き入れ、なんとかしようという学校を。そして、やっと見つけた。親の表情が語っていた。

☆もしグローバル教育をやるというのなら、発想も転換しなければならない。具体的なコンテンツは最小限で、何よりマインドプロセスを重視する。マインドがゆさぶられなければ、興味は生まれてこない。

☆マインドプロセスの話を、つまり子どもたちがいかにして精神を成長させ、ブレイクスルーしていくかという教育プロセスの話を大橋先生は話したのである。

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