« 2015中学受験生のために【099】 富士見丘 本物授業を公開 | トップページ | 2015中学受験生のために【101】 聖学院 本日説明会 参加者増予想 »

2015中学受験生のために【100】 富士見丘 ICTが変える授業空間・眼差し

☆富士見丘の物理の教師中野先生。電子黒板とiPadとワークシートで、20世紀型教育空間とはまったく違う空間をデザイン。

☆教師の眼差しは、陽だまりの優しい眼差しというのは20世紀の話。優しい眼差しの背後に、同調圧力が隠れていることは指摘されてきた。

Dsc00273

☆ところが、中野先生の眼差しは、生徒とシンクロするのである。

☆学習空間とは物理的3Dのことではない。3Dプリンターはたしかにすごいが、ニュートン物理学を物質化したにすぎない。発想は20世紀型である。

☆その発想に学習空間も規定されオープンスペースだとかおしゃれで居場所が広がるスーペースを建築家はデザインする。

☆しかし、学習空間は、教師と生徒の眼差しの交差が創り出す、脳内スペースである。

☆したがって、教師と生徒の眼差しの交差の関係が変われば、学習空間も変容する。

☆詳しくは、21会サイトに記事を掲載。ご覧いただきたい。

富士見丘 授業がクリエイティブ(2)

|

« 2015中学受験生のために【099】 富士見丘 本物授業を公開 | トップページ | 2015中学受験生のために【101】 聖学院 本日説明会 参加者増予想 »

21世紀型教育」カテゴリの記事