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2015中学受験生のために【104】 八雲学園 21世紀型教育へ大きく飛翔(2)

☆ケイトスクールとの交流は、互いに影響を与え合い、共通する雰囲気をつくりあげていった。それはケイトスクールのパンフレット八雲学園のパンフレットを比較すればわかる。写真から質感が響きあっているのがわかる。

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☆今、日本では、グローバル人材を創らなければと、日本語IB構想やSGH(スーパーグル―バルハイスクール)構想が進んでいるが、文科省や政府がそのモデルとしているのは、欧米の私立学校であり、その中でもケイトスクールのような学校である。

☆今年のパンフレットで、八雲学園は、以下のようなモデル図を描いている。

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☆この中で、教科指導と感性教育の輪があるが、これは今世界でトレンドの21世紀型教育の言葉で語ると、システム思考とデザイン思考の輪でもある。

☆SGH的に言えば、知識の授業とプロジェクト型学習である。そしてプロジェクトとして、多様な行事が毎月のように企画され実践されている。つまりここに本物体験が広がっていく教師と生徒(在校生×OG)の対話の仕掛けがあるのである。

☆6年間の長大なそのプロジェクト型学習の目標は、生徒1人ひとりが独自の世界観を創ることである。この世界観のコアの部分には、八雲の6年間の教育と響きあっているアイデンティティがもちろんある。

参照記事)→八雲中1 World View プロジェクト型学習始まる

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