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2015中学受験生のために【106】 桜美林 良質教育

首都圏模試センターに桜美林の記事が掲載されている。同サイトによると、

入試、カリキュラム、英語教育、国際教育と、さまざまな改革は止まることなく続いていますが、大学実績という確かな結果に表れているように、盤石な伝統の上に、新しい魅力が次々に付加されていく同校からは今後も目が離せません。

☆京大や一橋にも合格者を輩出しているが、これらの大学の入試問題をみれば一目瞭然、高度な思考力・表現力が必要である。・・・①

☆英語、中国語、コリア語も含めた言語教育の背景には、多様な海外での体験プログラムが整備されている。また新たに広がってもいる。・・・②

☆①と②をつなぐのは、実はアクティブラーニングと異質な価値観や考え方の人材との交流。

☆ものの見方・考え方というパースペクティブは、国内だけでは限界があるが、これだけ海外でのプログラムが充実していれば、広い視野を獲得できる。

☆そして何より異質な価値観や考え方の人材との交流。国内でも互いに違いはあるが、日本文化という無意識の枠の中では、同質性の方が優位である。

☆アクティブラーニングは、自分で調べて、議論して、問いを立ち上げて、提案をし、プレゼンしていくという定番の流れがあるが、国内でやっていると、世界的な視野からしか見えない世界の痛みを見出すことがなかなかできない。

☆グローバル人材などという言葉が世の中では使われているが、世界問題に共感できなければ、実は何も生まれない。

☆桜美林は、世界の痛みを共有し、真の問題を立ち上げ、グローバルに解決する挑戦ができる学校に違いない。それを可能にするのは、やはりビジョンがしっかりしているからだ。

☆そのビジョンとは、「神と人とに仕え、自分のように隣の人を愛しなさい」という言葉に集約され、「オビリンナー」という呼称に象徴されている。

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