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速報 三田国際 塾説 (2) パッション

☆学校改革の成功の兆しは、やはり先生方の一致団結度とそのパッション。大橋清貫学園長が、戸板に移ってから、必ずやリフォメーションが起こり、成功すると確信したのは、先生方の目の色の変わり方、精悍な顔つき、それでいてポジティブなスマイルに出会ったからだ。

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☆その時以来、同校のケミストリーに立ち会いたいと思い、追跡してきた。昨年の塾説は雨がひどく、そのせいもあって40名ぐらいしか集まれなかった。今年も雨がひどいシーズンだが、不思議なことに午前中は雨はやんだ。

☆こういう時は、天も味方すると思い開催時間まで見守っていると、ぞくぞくと塾の先生方が集まった。大橋学園長はじめ、先生方一丸となってもてなした。

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☆そして、いつしか会場はいっぱいになった。自分の学校ではないが、昨年からのウォッチャーとしては、会場の後ろで、「キターッ!!」と思わずガッツポーズ。誰も見ていなかったのは幸いだった。

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☆今回は、大橋学園長と若手の先生と広報部長の今井先生がプレゼンをした。大橋学園長は静かな情熱で、若手は先生はのびのびカタカナことばを駆使して学際的にプレゼン。大橋先生の遠慮せずどんどん話なさいとエールを贈っている姿が目に浮かぶ。

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☆カタカナを並べるなんてとついこの間まで言われただろうが、時代は変わった。グローバル、イノベーション、リベラルアーツ。内実の詰まった密度の高い言葉として、多くの学校の先生方が語るようになった。

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☆そして最後に今井先生のハートフルなパッション。自分の才能を信じ頑張る生徒は応援します。難しいテストで選抜しようなどとは思っていません。その子の未来への可能性を大切にします。子どもたちのためにも三田国際学園のみならず21世紀型教育をいっしょに作っていきましょうと心地よい気持ちがサーッと広がった。






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