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7・6首都圏模試保護者会でin 東京女子学園(1)

☆7月6日首都圏模試の会場東京女子学園の保護者会でプレゼンをした。そのダイジェストをメモしておこう。

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☆会場にはおよそ300人が参加。私の話が終わったあと、東京女子学園の説明があった。男の子の保護者もそのまま参加し、耳を傾けた。實吉先生の思春期に突入する14歳の君に捧げる幸せを感じる生き方教育の語りから始まった。そのパッションは保護者の心を揺さぶった。

☆さて、私の話は、キャロライン・ケネディの父の日のメッセージから始めた。私も娘を持っている父親として、会場の保護者と、未来に備える学校を探す心を共有したかったからである。

☆そのメッセージは父の日のものだから、父を親、娘を自分の子どもと置き換えながら確認していった。共有したかったことは、親が子どもの未来の生き方にかかわった方が、子どもは成長するし、社会のすさまじい砂嵐の中で、しっかり生き抜いていけるということ。

☆学校にすべてお任せではなく、共に関わることができる学校を探しましょうという点である。

☆解なき社会にあって、教師も既知のカリキュラムにだけ拠っているのではなく、生徒と保護者とともに悩み、試行錯誤しながらともに考えて学びの世界を構築している学校を探しましょうと。

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☆そして、解なき社会にあって、21世紀型教育が必要になっていく見通しを、簡単に近未来地図で確認。

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☆中学入試も、グローバルな今の時代の影響を受けるわけだから、その情報をキャッチしておくことは重要であることも確認した。受験生はここまで調べる余裕はないから、そこは親の出番なのである。まさに中学入試は親が子どものン未来の人生の旅に深く関わる機会でもある。

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